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入院16日目-IgMが下降か

4月19日(木)
検査結果
白血球  200(4/19)←300(4/16)←400(4/12)←2500(4/9)←3700(4/4)
好中球   70←20←150←1740←2670
赤血球  183←237←243←211←224
へモグロビン  5.9←7.7←7.9←7.0←7.4
血小板  0.8←2.8←1.7←3.3←1.6
総蛋白  9←11.2←11.4←10.6←10.4
CRP定量 9.99←11.09←0.99←0.04


今回の一番の注目は、DCEP療法は奏効しているのか。IgMは下降しているのか。IgMは測らないないというので、総蛋白から類推するしかない。11.2から9.0に下降した。総蛋白が9.2の時IgMは5138だった。それと比べるとかなり下がってきているといえるだろう。これで一安心だ。

白血球は200。好中球70、少し上がったが亀の歩みだ。赤血球は7.7だったので大丈夫だろうと思っていたら、治療後大分立っているのに5.9と急激に下降した。へモグロビンが5.9ではだるいはずだ。血小板も0.8という急激な下降だ。まだ抗がん剤が骨髄抑制を強めている。後は気長に数値が上がってくるのを待つ外ない。

日曜日夜からの発熱は、37.5度から38度2,3分の間の行ったり来たりを繰り返して一行に下がる様子を見せなかった。今日になって朝の検温で36.9度と下がり、日中、上がっても37.2度までだった。少しは体が楽になった。そして夕食後検温では36.3度と平熱にもどった。このまま下がってくれればいいが。

点滴三昧の一日だ。抗生剤メロピン、バンコマイシンをそれぞれ1時間かけて点滴し、それが終わると赤血球、血小板の輸血を途切れることなくおこなっていった。C-CSFはいつもの通り。夜2種類の抗生剤の点滴を行う。

夕食後19時30分頃、スカイツリーがライトアップされている、見たい人はこちらへと看護師が声をかけてくれた。今スカイツリー側の個室が空き室になっているので、そこで見られる。何人かが集まってきた。どういったことでライトアップされることになったかは明日のニュースで分かるだろう。

ヘリコプターが二機スカイツリーを旋廻していた。見ている分にはきれいで楽しめるが、どうも夜景の写真がうまくいかない。夜景の設定にすると手振れしてしまう。普通に撮ると暗くなってしまう。三脚がないと難しいのだろうが、記念に載せておく。

スカイツリー_convert_20120420102204









5月22日に開業する東京スカイツリーが19日夜、初めて“本番”と同じライティング「粋」「雅」を披露した。2010年秋から部分的に行ってきた点灯試験の最終段階で、1995台のLED照明器具をすべて使ったテストは初めて。(スポーツ報知 4月19日(木)20時10分配信)
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