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千川通りの八重桜

4月24日(日)
ラジオ体操に行く公園の八重桜が満開だった。この分だと千川通りの桜並木の八重桜が見頃だろう。本当にいい天気だ。どこかに行くには絶好の行楽日和だ。日曜日は混みそうな所には行こうとは思わないので、千川通りの八重桜を見て、家の周辺を散策することにした。

千川通りは南長崎6丁目の信号から江古田方面はソメイヨシノが咲き、千川親水公園から要町通りを突っ切って川越街道に向う並木道の桜はソメイヨシノだ。その間、南長崎6丁目から千川親水公園までが八重桜という変わった桜並木の作り方をしている。どうしてこの一区画だけを八重桜にしたのか分らない。

11時頃家を出た。気温は20度と街を歩いているとTシャツ姿の人を見かける程だ。歩いていて気持ちのいい陽気だ。まず千川通りを西武線の踏切から要町通りに向って歩き始める。八重桜はその色のせいか、ソメイヨシノの持つ華やかさはないが、落ち着いた雰囲気を与える。歩道橋に上がって見たが、枝を張り出すという種類の木ではないので、桜のトンネルを作るということもない。こういった八重桜の穏やかさと、濃いピンクの色彩が空の青さに鮮やかに映える様子は、春の深まりを感じさせるものであった。

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いつの間にか木々の緑が目に眩しく映るようになってきた。少し前まで枯れ木だった木々が芽を吹いたと思ったら何日かのうちに緑の葉をびっしりと付けている、その生命力に感動を覚えざるをえない。街の色彩が枯れ木の薄茶色と、冬の寒い重い空の灰色から、春の青空と木々の緑で覆われていくような気分である。街を歩いていると様々な花に出会う。それが街を明るくしている。

千川通りから家に戻る途中にある公園や家々の庭は春爛漫、様々な花を見ることができる。ハナミズキはなぜか特に春を感じさる。早くもつつじが満開の花を咲かせている。近所でも春の息吹を感じる花々を鑑賞するのに事欠かない。

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