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定期検診の日

5月11日(水)
先週の火水木が連休で病院の外来が休みだったせいで、どこもかしこも混みあっていた。今日は眼科と口腔外科の診療はなかった。最初の採血では1時間以上待たされた。血液内科の診療で呼ばれるまで1時間30待った。さらに外来治療センターに呼ばれるまで1時間かかった。ベッドは確保できたが、薬剤部から薬が来るのにさらに時間がかかり、点滴が始まったのが14時半になってしまった。さらにIgGが減少していたので免疫グロブリン製剤の点滴をする事になり、さらに2時間かかった。病院には10時に着いたが、出たのは17時になってしまった。

検査結果
IgM   4150(5/11)←3788(4/27)←4543(4/20)←4324(4/13)
白血球  1500←1800←1900←3000
好中球  530←750←940←1520
赤血球  300←273←296←276
ヘモグロビン 10.3←9.3←10.0←9.2
網赤血球   13←11←13←16
血小板  5.4←2.9←4.3←4.2
IgG    182(5/11)←465(3/10)←448(2/28)


先週は血液内科の担当医の診療日である水木が休日で、診療は休みだった。ベルケイドの点滴もその関係で行わなかった。血液検査の結果にはかなり不安だった。IgMの増加が予想される状態だった。IgMは4150だった。2週間で360の上昇だ。これをどう見るのか。ベルケイドとデキサメタゾンの点滴をしないでこの程度の上昇であれば、このままこの治療を続けていくことは可能ではないかということであった。

ベルケイドの点滴をしなかったということで血小板数は2.9から5.4へと回復した。しかし白血球が1500、好中球が540という数値は問題だ。これはサリドマイドの影響だろう。サリドマイドは骨髄抑制が少ない薬だといわれ、2008年4月から使用し始めた時には白血球への影響は全くなかった。それが造血幹細胞の機能が弱っているのだろう、今回のような白血球減少となって現れた。G-CSFの皮下注射で対応する外ない。

IgGは3月10日以降ずっと検査対象に入っていなかった。担当医にはたまには測って下さいと言っていたが、やっと今回の検査対象に含まれていた。それが何と182という低い数値であって医者も驚いた。免疫グロブリン製剤の輸血を行う事になった。

免疫グロブリン製剤の輸血は2時間かかる。ベルケイドとデキサメタゾンの点滴は30分である。しかしベッドの確保とか薬剤部での薬の用意とか医者が点滴針を刺しに来る時間とか色々あって、実際の点滴時間より大幅に時間がかかる。外来での点滴治療にはこういった時間的拘束を覚悟しなくてはならない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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6月は伊勢原あやめ踏破予定

 yosimineさんの場合は,なぜか,IgG検査はオプションなんですね。
 IgMの検査をするなら,ついでにIgGの検査もできそうなものですが。

 わたしの場合は,IgM・IgG・IgAをセットで測定している。ほかのWMブログ患者も同様のようです。わたしの場合は,IgG・IgAはほとんど変化しないから,毎回やらなくてもいいのですが,IgG・IgAは毎回検査しなくてもいいですとわざわざ申し出るようなことでもなく。

 牛島の藤・藤花園の記事ですが,

>入口で入園料1000円を払って入る。

 1000円は高すぎ,100円のまちがいではと思って,公式を見たら,1000円で合っていました。ぼりすぎ。
 しかし,1000円取るだけあって,見事なものですな。フジの名所は南関東には少なく,行く機会がありません。小田原は2月に行ったばかりだし。

 お待たせしました!ネモフィラの大量画像を弊ブログにアップしました。
 ご笑覧ください。
 待っていない?
 このあと,ナノハナ編,多摩川水辺散歩3コースが控えているのですが,忙しくて,はかどりません。><

ネモフィラは是非見てみたい

IgGの検査は一時期毎回やっていたのですが、最近はやっていませんでした。今回減っているので次回からは毎回検査対象になるでしょう。

ネモフィラの写真を見させてもらいました。見事なものですね、花は青なのですが、全体を見ると銀色に見えて陽の光に輝いているようです。来年はこのネモフィラを見に行ってみたいと思います。

それにしても「ひたち海浜公園」は見所一杯ですね。チュリップも多彩だし、スイセンもまだ咲いているし、桜も八重桜、ソメイヨシノが咲き、さらに菜の花畑も見頃だという。一箇所で数箇所に行った分楽しめるようです。
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