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口腔外科、血液内科、眼科の診療

5月18日(水)
検査結果
IgM   4208(5/18)←4150(5/11)←3788(4/27)←4543(4/20)
白血球  2300←1500←1800←1900
好中球  830←530←750←940
赤血球  284←300←273←296
ヘモグロビン 9.9←10.3←9.3←10.0
網赤血球   14←13←11←13←16
血小板  5.8←5.4←2.9←4.3


サリドマイド+ベルケイド+デキサメタゾンの併用療法はどうにか効果を維持しているようだ。一時全く効かずにIgMが1週間に400,200と上昇していき、別の療法を考えなければならない状態まで追い込まれた。しかし4月27日になって突然IgMが下がり、その後若干の上昇はあるものの落ち着いた値を示している。このまま薬が効果を維持し、IgM上昇を抑えてくれることを願うほかない。

夏に友人と旅行に行く計画がある。IgMがそれまで急激な上昇をせず、安定した数値を維持してくれれば旅行に行くことが出来る。しかし以前のように8000位まで上がってしまい、それを抑える薬、それも通院治療で使える薬がなかったら再び入院して2月にやったECDP療法をするほかない。せめて夏まで間はIgMが安定していてほしい。

白血球と好中球はまだ低めだが、危険水域を脱出したようだ。まだ低いのでG-CSFのノイトロジンの皮下注射をやった。血小板も5.8と少ないのは確かだが、一時の2.9といった状態から回復し、この程度あれば輸血の必要はない。

口腔外科の診療はいつも通り、歯茎が炎症してないかを確かめ消毒をするだけだ。眼科での診療で眼圧がかなり下がってきているという結果だった。薬が効いている事もあるだろうが、眼圧が下がってきているのも確かだ。左が20、右が12でほとんど基準値に近い(基準値は10~21mmHg)。この間眼圧が上がり目や頭が痛くなるようなことは全くなくなった。左目には白内障がかなり進行している。どちらにしても見えないので手術する必要はないが眼底検査が出来ない状態にある。

眼圧降下の目薬はまだ点眼を続けた方がいいということだ。ただ抗菌剤クjラビットと抗炎症剤リンデロンの目薬は中止になった。朝2種類、夜3種類の点眼をすれば良くなったので少しは楽だ。目薬を注し、次の目薬を注すまで5分あいだを置かなければならない。5種類もあった時は結構時間がかかってしまっていた。ダイアモックスとアスパラカリウムは従来通り服用する。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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