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眼科、血液内科の診療

6月1日(水)
検査結果
IgM   4984(6/1)←4893(5/25)←4208(5/18)←4150(5/11) 
白血球  1300←2300←2300←1500
好中球  500←700←830←530 
赤血球  284←291←284←300 
ヘモグロビン 9.9←10.1←9.9←10.3 
網赤血球   19←14←14←13←11 
血小板  4.5←5.4←5.8←5.4
尿酸(UA)  6.5←9.1←7.3←6.5 基準値(3.7~7.0mg/dl)


IgMの上昇が収まった。何が影響しているのだろうか。デキサメタゾンの大量療法が効果を発揮したとしかいいようがないが、実際の所はどうなのかはっきりしたことは分からない。ともかく何でもやってみて下げていく外ないというのが現状だ。

今までも問題だったが白血球(好中球)の数値がさらに減少してきた。もはや危険領域ぎりぎりの所に踏み込んでいる。この減少はサリドマイドによるものであるのは確かだ。以前サリドマイドを服用していた時にはほとんど骨髄抑制はなかった。そういった意味で極めて有益な薬であったはずなのだ。

しかし今ではサリドマイドの影響で白血球が減少してしまうということは、造血機能が減退してきたのだろう。何処まで今の療法を続けることが出来るかそれは次回の好中球の状態を見て判断する外ない。とりあえず、今日と明日、ノイトロジンの皮下注射をする事にした。

尿酸値に関しては6.5まで減少した。高尿酸値への処方のアロブリノールが効果を見せているようだ。そういったことで提案されていたラスリテックに関して医者に相談することはしなかった。アロブリノールが効かなかったらラスリテックを医者に提案してみよう。

眼科では眼圧が下がってきているので、今服用しているダイアモックスとアスパラカリウムに関しては服用を止めもいいということになった。それによって眼が重い感じになったり、頭が痛くなったりしたらまた服用する事にすればよいということだ。

また担当医に言っておいたのは、好中球が500にまで下がったということと、デキサメタゾンを大量に治療に使っているという2点だ。つまりそのことがサイトメガロウイルスの活性化に影響を与えかねないので注意して診察してもらいたい、ということについて念をおしておいた。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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