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八丈島旅行・さるびあ丸出航-到着

6月2日(木)
竹芝桟橋には21時15分ばかり前についた。すでにネットで船は予約しており料金もカードで支払っているが切符売り場で予約番号を告げて乗船券を受け取る。その時、聞いてみたのだが、ネット予約だと乗船券が2割引になるということだ。どこに書いてなかったが東海汽船ももう少し宣伝すればいいのにと思う。

乗船開始が22時だったのでまだ時間がある。竹芝桟橋のターミナルの端に売店があり、伊豆七島の土産物を売っている。そこに併設された食堂があり、島の料理と島酒・焼酎が置いてある。そこで島料理9点盛りというのを頼んだ。なかなかバラエティに富んでいて、酒が進む。芋焼酎の黒潮というのを頼んださわやかな甘さで口当たりがよかった。

さるびあ丸は22時から乗船開始、22時20分出航した。予約したのは2等和室の席だ。昔は雑魚寝だったように記憶しているが今は横になる位置に線が引かれ番号が書かれ指定席となっていて、その中で休むことになっている。和室船室には、八丈島の小学6年生の生徒が30名ほど乗船しており、課外授業で東京に行き、その帰りだという。23時になると消灯になり、あたりはかなり暗くなり、そして静かになる。

今日から、デキサメタゾンを4日間服用する事になっている。特に最初の日は覚醒作用が強く、寝てもすぐ目が覚めてしまう。船は最初に5時三宅島の錆ヶ浜港に着く。起きだしてきて、甲板に出て、接岸の様子とどんな島なのだろうかと島の姿を見に行ってみる。

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 三宅島                            錆ヶ浜港

6時に御蔵島到着。ただし御蔵島は自然の厳しいところにあるため、東海汽船は「条件付き出航」となる場合がほとんどだ。条件付き出航というのは桟橋まで行ってみないと接岸できるかどうか分からないというもの。小雨が降っていたが波は高くはなかったので、無事接岸でき乗客が降りていく。

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 御蔵島                            御蔵島港

9時20分。八丈島神湊(底土)港に着く。9時前から八丈富士がどんどん近付いてくる。岸壁には生徒の保護者や民宿の関係者など何人か迎えに来ていた。観光協会に宿泊料金を支払わなければいけないので、乗船ターミナルに向かう。

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 八丈島                            神湊(底土)港

小雨が降り注いでいる。ターミナルの一画にある観光協会で手続きをしていると、民宿の迎えの人が声をかけてくれ、中之郷の民宿ガーデン荘に向かった。後で聞くと民宿に直接頼んだほうが500円ほど安いと言うことだ。観光協会は手数料は取らないということだったのにどうしたことだろう。

迎えの車は雨の中を神湊港から、三根、大賀郷を経て、島の南側に向って走る。樫立を経て目的地中之郷のガーデン荘に着いた。ガーデン荘はホームページでも紹介していたが名前のとおり、ヤシ、シュロ、ソテツなどの亜熱帯の木々に囲まれた緑一杯の敷地に立てられていて、南国の気分を味わうのに絶好の環境である。

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 ガーデン荘の庭の植物

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