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定期検診の日

6月8日(水)
検査結果
IgM   4710(6/8)←4984(6/1)←4893(5/25)←4208(5/18) 
白血球  1000←1300←2300←2300
好中球  650←500←700←830 
赤血球  271←284←291←284 
ヘモグロビン 9.5←9.9←10.1←9.9
網赤血球   15←19←14←14←13 
血小板  2.9←4.5←5.4←5.8
尿酸(UA)  6.1←6.5←9.1←7.3 基準値(3.7~7.0mg/dl)


IgMが減少した。薬というのはどういった調子で効いてくるか全く分からない。色々な組み合わせの中で、うまく体と一致した時に効いてくる。今回デキサメタゾンが外の薬と相乗効果を発揮しIgMの減少につながった。しかし、これがひたすら続くとは限らない。デキサメタゾンは5月25日~28日、6月2日~5日まで4日間40mgを服用してきた。今度は6月10日~13日まで服用する予定になっている。

この3クール終え一旦休薬するが、その間IgMが抑えられるかどうか心配だ。しかし強力なステロイド剤を連続して使用し続けるというのも体にいいわけがない。来週15日の診療の時IgM値を見ながら、どうして行くか判断していこうという事にした。

白血球が1000になってしまった。好中球が650と少しは増えたが極めて厳しい。ノイトロジンの注射を今日と明日行う事にした。明日は注射だけのために病院に行かなければならない。先週も注射のために病院にいったが、10秒もかからないノイトロジンの皮下注射をするため、30分以上待ち、会計で同じく30分ほど待ち、病院への往復で1時間半かかる。かなりの手間だが、家にじっとしているより少しは運動になるなと割り切っていそいそと出かけている次第だ。

血小板も減少している。ベルケイドの影響だろう。2.9という数値はまだ輸血には至らないがかなり厳しい数字だ。これ以上下がったら薬の量を減らすなど考えなければならない。抗がん剤治療はいつでも副作用との兼ね合いの中で行なわざるを得ないという難しさを抱えている。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

白血球、好中球の数値、低いようなのでくれぐれも体調を崩さないようお気をつけ下さい。
IgMは本当に気まぐれです。。。

またすてきな写真でいろいろな場所を紹介お願いします。

No title

wm-tonpooさんの1年間の経過を読ませてもらいました。リツキシマブによる治療を続けてきて、IgMが中々減少しない状態でしょうが、私のように上昇していないということは、薬が奏効して形質細胞腫瘍の増加を抑えているという風に考えられると思います。

少しづつですが安定的に減少しているのですから、休薬を織り交ぜながら気長に副作用との兼ね合いをはかりながら治療をつづけていけばいいのではないでしょうか。

私の方は副作用との兼ね合いで薬の選択が限られていて難しい点もありますが、何らかの道は見出していけると思っています。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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