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眼科・血液内科の診療

6月29日(水)
検査結果
IgM   4955(6/29)←5526(6/22)←5649(6/15)←4710(6/8)
白血球  1100←3700←2200←1000
好中球  450←3120←1830←650
赤血球  236←246←269←271
ヘモグロビン 8.2←8.6←9.5←9.5
網赤血球   7←9←18←15 
血小板  2.4←3.5←3.3←2.9


なんの法則も必然性もなく、IgMが減少した。それも一週間で一気に600近く減少した。デキサメタゾンを連続4日間服用を先週から止めている。ベルケイドもサリドマイドも量を変えることなく全く今まで通り使用している。薬か体調によって効いたり効かなかったりしているのだろうか。こういった調子だと来週のIgMがどうなっているか全く予想がつかない。まさに運を天に任せるしかないいった心境だ。

驚くべくことはもう一つあった。白血球が一週間で1100まで減少した。好中球は450、外出禁止の数値になっていた。何故こんなことが起こるのだろうか。3700が一週間で1100になってしまった原因は何だろう。デキサメタゾンの服用を止めたこと以外やったことはない。それが影響しているのか、医者も分からないという。IgM下がり、そして白血球も下がった。

血小板も下がっている。これはベルケイドを週1度欠かさずやっている関係上やもむ得ない数値だろう。しかしこれ以上下がったら輸血をする外ない。

結局治療法としては従来通り、サリドマイド100mgを毎日服用することを続けながら、週1回の通院日にベルケイド1.9mg+デキサメタゾン(デキサート33mg)を静注する。血液内科の診療の後、外来治療センターでの点滴を行なった。待ち時間などあり病院を出たのが15時を過ぎていた。どこかに寄ろうと思っていたが、時間の関係と暑さが半端ではなかった。熱中症にならないうちにさっさと家に帰った方が無難だ。

眼科の診療があった。最初に眼圧と視力検査を行う。眼圧は右が14、左が21だった。矯正視力は右は1.2まで部分的に見える。右目の眼底検査をいつもの通り行う。左眼は白内障が進んでいて眼底検査が出来ないそうだ。今は3週間に一度右眼の眼底検査を行い、サイトメガロウイルスなどの異常事態が発生していないかどうかをチェックしている。

ただ3週間あいだが空くので、飛紋症が激しくなったり、見えづらくなったりしたらすぐ連絡してくれれば検査してくれるということだ。左目の眼圧も落ち着いてきたので、寝る前に眼圧降下点眼薬キサラタンを点眼すればいい事になった。ダイヤモックスとアスパラカリウムを毎日服用し、朝と寝る前に5種類の点眼薬を注していた状態から、点眼薬1つになったということは何か身が軽くなった感じだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

yosimine様の最近の検査結果を見ていると、
IgMが下がったら白血球、血小板が減少→骨髄抑制?
IgMが上がったら白血球、血小板が回復→治療効果減少?

ただ、こうも短い間に変化すると本当にyosimine様の心境お察しします。

No title

一週間ごとの検査でこうも数値が変動すると、薬が効いているのか、効いていなのか全く判断しようがない状態です。仕方がないから今まで通りの治療法を繰り返しているの過ぎません。

白血球・好中球の増減をグラフにして検討してみました。6月15日と22日の数値が異常であって、その原因は分かりませんが、3月10日退院以降、白血球・好中球は減少傾向にあります。

やはり長い間抗がん剤治療を続けていくと骨髄の産生能力が衰えてくるのでしょう、なるべく骨髄抑制の少ない薬を使っていますがやはり影響は免れません。ノイトロジンの注射を週2回打ちながらどうにか治療を続けている状態です。
プロフィール

yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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