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血液内科の診療

7月6日(水)
検査結果
IgM   4808(7/6)←4955(6/29)←5526(6/22)←5649(6/15)
白血球  2500←1100←3700←2200
好中球  500←450←3120←1830
赤血球  236←236←246←269
ヘモグロビン 8.1←8.2←8.6←9.5
網赤血球   13←7←9←18 
血小板  2.7←2.4←3.5←3.3


IgMが先週に続いて減少した。こんな調子で少しづつでも下がってくれればいうことはない。しかし何故同じ療法を行なっているのに効いたり効かなかったするのかその理由が分からない。そうであるから、来週の血液検査の結果IgMが一挙に500とか増える可能性もあるということだ。

白血球が2500になったのに、好中球は500である。通常50%位はある。20%しかないというのはどういうことだろう。確かにいつも白血球中の好中球の割合が少ない。それでも30%以上はあった。今回は少なすぎる。

ヘモグロビンが8.1になった。8以下になると輸血が必要だ。今日は赤血球の輸血はしなかったが来週血液検査結果を見て行う可能性がある。ただ、今日の網赤血球が13と増えているので、来週はヘモグロビンの値が上昇している可能性がある。

最近疲れやすい、少し動くとだるくなるなど体力の消耗感を感じていた。夏ばてだろうと思っていた。夏の暑さも影響はしているだろうが、6月22日の血液検査でヘモグロビンが8.6になって以降のことだと気がついた。体に酸素を運ぶ機能が低下し、疲れやすさとなって現れてきていたのだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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