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眼科の診療

7月13日(水)
眼科での眼圧検査では右15、左18であった。左目の眼圧降下のため、ダイアモックスなどの錠剤服用や、3種類の点眼薬を使用してきたが、前回の治療後、寝る前のキサラタン点眼だけにしてきた。しかし眼圧が上がり目の痛みを感ずることなく過ごせて来た。今日の検査では左眼の眼圧は基準値まで下降している。

左眼が充血しているということで、眼底検査を行った。その後目蓋にゲル状の液体を塗りしばらくしてからまた眼底検査を行った。それがどのような検査かは分からない。

その後細菌専門の別の医者の所に案内され、説明を受けた。最初に左目の失明の原因についてはサイトメガロウイルスの増殖、網膜中心動脈・静脈閉塞症、ぶどう膜炎3つが重なってしまったこと事にあると話した。左目のこれからの問題は、左眼がしぼんでくるということがある、これは眼圧の状態を把握しておくことが必要だ。また、左眼でウイルスが増加し、それが全身や右目に転移するのを防ぐ事にある。こういった眼科での治療方針について詳しく説明してくれた。

その後房水採取の手術を行った。手術前に「手術・処置・検査についてのご説明」という文書に署名する。
症状・疾病名: 左目 虹彩炎
左眼の前房(角膜から水晶体の間)に炎症が出ています。
白血球の減少もあり、サイトメガロウイルスやその他のヘルペスウイルス感染症の可能性が高い。
眼の中の水を採取し、ウイルスの有無について検査をします。
合併症:採取した傷口からの感染症、前房が浅くなり眼圧上昇リスクがある。

眼科診療はいつもだと、眼圧と視力の検査をして、その後眼底検査を15分位行って終わりだ。今日は左眼が充血しているということで幾つかの検査を行い、細菌専門の医師とコンタクトを取り説明を受け、房水採取の手術まで行った。1時間半もかけて診療してくれた。この対応のすばやさと、医者同士の連携の良さなど丁寧なフォローには感謝すべきだ。採取した房水は担当医が医科歯科大学に持って行ってくれるということだ。

次回は一週間後に診療日を入れた。左目の炎症の原因が分かるはずだ。手術の後の傷口の抗菌点眼薬としてクラビットを毎日4回点眼するようにと処方された。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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