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風邪をひいてしまった

7月15日(金)
先週の金曜日(8日)、水曜日の検査結果で好中球が500しかなかったので、ノイトロジンの注射を行いその後院内患者交流会に出席した。その時は風邪の兆候はなかった。体のだるさは暑さのせいだと思っていた。夜になって喉が痛み出した。

土曜日(9日)になって体のだるさが増し、風邪をひいてしまった事を自覚した。交流会でも話が出たが、ガンの治療がうまくいったが風邪から肺炎になり死んでしまった人を2人知っているということがあったので注意が必要だと思った。午後になって熱を測ってみると36.8度あった。平熱が36度位なので体の消耗感を感じる。喉の痛みが増し、咳が出始めた。

日曜日(10日)
になって風邪の症状は悪化する一方だった。咳はかなり頻繁に出るし、喉は炎症を起こし熱く痛い。熱は37度だった。以前処方してもらって残っていた咳止めのアストミンを飲み、炎症を抑えるうがい薬でうがいをし、ヴィックスメディケイテッドドロップをなめてしのぐ他なかった。

月曜日(11日)、朝起きた時の熱は37度だったが夕方から熱が上昇し始めた。19時には38.4度まで上がった。カロナールを飲んで、保冷剤をビニール袋に入れた簡易水枕をして寝ていたら23時頃には熱は引き、37度まで下がった。しかし咳は激しくなる一方で喘息のようにひっきりなしに咳こむ。喉の痛みは増し、咳き込むとかなり痛む。

火曜日(12日)
は朝から熱が出始めた。9時には38.7度になり、カロナールと簡易水枕で昼には37度までになったが、夕方になりまた38.5度になり、それが寝る時まで続いた。一日中激しく咳き込み、このままいくと肺炎になってしまうのではないかと心配になってしまうほどだった。

水曜日(13日)、血液内科診療の日だった。昨日のような調子だったら病院に行くのもかなり辛いだろう。いざとなればタクシーを利用するしかない。朝起きたら熱が36.8度になっていて咳も大分収まった。体調もかなり持ち直して病院には電車で行ける状態だった。

採血をして、眼科診療を行い、血液内科の診療で、金曜日からの風邪の症状を医者に説明した。医者は風邪薬の処方を行い、抗生剤の点滴をやった方がいいだろうということでベルケイド、デキサメタゾン点滴の後に一時間かけて抗生物質製剤マキシピームの点滴を行った。

医者が処方した風邪薬
クラビット錠500mg 1日1回  細菌の殺菌
PL配合顆粒 朝昼夕1回1錠  総合感冒薬-鼻水、鼻づまり、ノドの痛み、熱などカゼ全般の症状
ムコダイン錠250mg 朝昼夕1回2錠  粘膜正常化剤、去痰剤
アスベリン錠10mg 朝昼夕1回1錠  鎮咳、去痰剤

木曜日(14日)
、医者の処方してくれた薬を服用しながら、様子を見守る外ない。喉の痛みは大分収まり、咳もほとんど出なくなった。鼻水が出るようになった。倦怠感は強く少しでも動くと息切れがするような状態だ。後は気長に体力回復を待つ外ないだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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風邪や~ネ!

39度近い熱が出たら、さぞ大変だったでしょう。
IgM値の上昇も風邪が原因では?
風邪が治って、IgM値が下がる事を願っています。

No title

風邪とIgMの関係は恐らくないでしょうが、風邪が治りIgMが下がればそれに越したことはありません。明日の血液検査でIgMがどうなるか上昇した場合、難しい問題を抱えているのは確かです。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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