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眼科の診療

7月20日(水)
最初に眼圧の検査をやる。左眼15、右眼13という数値で、左眼は寝る前のキサラタンの点眼のみで眼圧コントロールはうまくできているようだ。検査が終ると眼底検査のためにミドリンという瞳孔を開く目薬を注し、瞳孔が開くまで20分位待機する。

診療では先週、左目の房水を採取し、それを医科歯科大学のウイルス研究所に持って行って調べてもらった報告だ。左目にはサイトメガロウイルスがかなり存在していたということである。左眼は白内障が進み眼底検査が出来ない。そこで左眼の状態を観察するために、超音波検査をするという事になった。時間がかかるので、血液内科の診療、点滴の後に行う事にした

超音波検査のため、手術用ベッドで15分ばかり待機していると、担当医ではなく細菌専門の医師が検査を行った。目蓋と眼球にジュル状の液体を塗り、筒状のものをぐりぐりと動かしながら、画面を観察していく。最初は眼球に直接筒状のものを当てて動かしていたので少し痛かったが、その後は目蓋の上からやったので痛みはなかった。心臓のエコー検査とやり方は全く同じだ。

超音波検査の結果について、担当医はサイトメガロウイルスは前回炎症を起こした所にあるが、特に眼圧を上げたり悪さをしているわけではない。そういったことで特にそれを殺すためにデノシン硝子体注射を行う必要はないだろう。ただそれが全身に波及したり、右目に転移しないように注意深い観察が必要だ。そういった意味でこれからは週1度検査をした方がいいだろうということだった。

眼球超音波検査:
白内障の濁りは、眼科医の側からいっても、眼球の中が観察できなくなくなるため、診察しづらく判定に困難を極めます。そこで登場するのが、眼球の超音波検査です。超音波検査は、内科や産婦人科では腹部エコーといって、超音波を使ってお腹の中の様子を観察しますが、眼科でも小型の超音波装置を使って眼球内を観察します。
眼球内の組織に超音波を当てて、反射してくる波を画像化し、眼球内の様子を調べます。それによって網膜剥離や硝子体出血、腫瘍の有無などを調べる時や、眼球の長さや角膜の厚さを判定する場合にも使われます。(「病院検査の基礎知識」より)

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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