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入院生活(10日目、12日目)

8月3日(水)
検査結果
IgM 6357(8/3)←6368(7/20)
IgG 253(8/3)←122(6/15)
白血球 500(8/3)←1900(8/1)←4400(7/30)←5200(7/28)
好中球 330←1700←未検査←3130
赤血球 272←263←235←249
ヘモグロビン 9.1←8.7←8.0←8.4
血小板 4.8←4.7←5.9←5.9


久しぶりにIgMの数値を測った。抗がん剤投与が終ってまだ3日目だ。大体効果が現れて来るのは3週間ばかり経ってからだろう。しかし今回は7月20日の診察日以降IgMの値を測っていない。7月20日以降は一切治療をしていないので、入院時にはIgMは7000を超えていただろう。そうなると8月3日の6357という数字はIgMが減少した数字となる。

前回のIgMは1月26日に6730、入院前の2月2日には8400まで上昇したが抗がん剤治療終了後3日目の2月14日には6370に減少した。今回もこのパターンであった可能性はある。

IgGの値も低い。8月1日に引き続いて、明日も免疫グロブリン製剤の点滴を行うことになった。

予想どおり、抗がん剤治療が終って3日目で急激に白血球(好中球)が減少した。ベッドはビニールに囲まれ空気清浄機(アイソレーター)が設置された。今日からG-CSFは毎日点滴する事になる。食事は生禁食となる。生物禁止といっても食事の大分が加熱調理済みのものだから、サラダが温野菜になる位の変化だ。


8月5日(金)
検査結果
白血球 400(8/5)←500(8/3)←1900(8/1)←4400(7/30)
好中球 140←330←1700←未検査
赤血球 273←272←263←235
ヘモグロビン 9.2←9.1←8.7←8.0
血小板 2.9←4.8←4.7←5.9


治療に使ったシスプラチンが腎臓に負担をかけるというので大量の水分補給をしたが、腎臓の状態を表示するクレアチン、尿素窒素の値もこの間基準値に収まっている。好中球の下降はこれからも続くだろう。感染に注意と言われもビニールで覆われたベッドにいるのだからそれ以上注意しようがない。日和見感染については注意しようがない。どんな菌が活性化してくるか予想できるものではない。

特にヘモグロビンが減っているわけでもなく、熱がある訳もないが、今日の風呂の時、15分ばかり入って出ようとし着替えを終えたとき、めまいがして風呂場の椅子にしばらく座って休まざるを得なかった。部屋に帰ってすぐ横になり、昼間まで寝てしまった。かなり体が消耗している感じがする。血小板の輸血。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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