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入院生活(22日目)

8月15日(月)
検査結果
白血球 1500(8/15)←2100(8/12)←1800(8/10)←600(8/8)
好中球 670←1160←1260←100
赤血球 268←283←272←222
ヘモグロビン 8.6←9.1←8.9
血小板 4.8←2.8←4.3←3.0


G-CSFの投与を11日止め、その影響が今日当たり現れてくるだろう。好中球は670であった。自力で1000まで行くのには後3,4日はかかりそうだ。退院日8月18日は予定通りである。

朝の採血の時通常は2本採るのだが、輸血を予定している時には4本採る。その内の2本は輸血用で、クロスマッチを行うそうだ。つまり輸血する血液と採血した血液に拒絶反応がないか調べるということだ。どの病院でもやるのかどうか分からないが、このような慎重な対応は患者の輸血への不安を取り除いてくれるだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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護国寺,石神井公園,空海展,根津神社より生還

18日退院ですか。
順調な回復おめでとうございます。
しかし,いま,下界は,ハンパない暑さです。
体調をくずされませんように。

No title

原発労働者の放射線累積被爆線量と多発性骨髄腫、非ホジキンリンパ種の関係を調べていて、たまたまこちらに辿り着きました。
調べたかったデータはありませんでしたが、詳細な治療記録に圧倒され、いつのまにかブログを熟読していました。

あと、ブログのお花の写真綺麗ですね。

No title

MOTOGENさんもこの間の暑さの中、様々な場所を踏破していますね。その体力に驚きます。体力に自身のある人でも気温が40度近くの街に出かける気はしないでしょう。それをWMを抱え、赤血球(ヘモグロビン)数もそれ程高いわけでもないないのによく頑張れると思っています。

私自身は以前入院した時には、周辺の散策をしていましたが、今回は病院から一歩外に出た時の暑さにめげて、それ以上進む気力は萎えてしまい病院周辺散策は全くせずに過ごしてしまいました。期間が短かったおかげて、退院後の体力の衰えはそれ程感じませんでした。しかし入院中しっかりと歩いていた時と比べるとやはり違いは大きいです。

原発事故と放射能汚染

スパ太郎さん始めまして。患者会での知り合いで多発性骨髄腫の患者がいます。彼が送ってきたメールの中に以下の文章があります。

・・・「反原発運動」に関わってきたその関係で2006年にチェルノブイリ20周年で現地へ行ってきました。1週間ほど滞在しました。その2年後の発症(多発性骨髄腫)が明らかにになったので、ウクライナ行きが、しかも4号炉の至近に1時間以上滞在したので、原因の一つかと自分では思っています。
原発に対する私の結論は単純にいえば、「放射線および放射線物質は」それが空気中に放出された時、それを無害化する技術を人類はまだ持っていないので、「平和利用も含め」放射線治療などごく例外を除いて「モラトリアム期間」として、原発など実施すべきではないと立場です。・・・以下略

確かにチェルノブイリにおける放射能汚染と多発性骨髄腫発症との因果関係は全くわかりません。しかし逆にそういったことないと言い切れない所に放射能の汚染の恐ろしさがあります。

原発労働者やこれから問題になるかもしれない避難住民や周辺住民の放射能汚染とがんの発症、その因果関係を如何にして的確に判断していくのかが極めて重大な課題でしょう。それが10年先のことであろうとも。

大体企業が川や海を汚染しそれによって発症した病に対して、国や御用学者が因果関係はないと頬かむりをしてきたあまりにも多くの例があるので注意深く見守っていかなければならないでしょう。
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yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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