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眼科の診療

8月31日(水)
 今週は血液内科の診療はない。2週間1度となった。毎週、毎週IgMの値に気をもまなくて済むのは気分的にかなり楽だ。レナリドマイド(レブラミド)を服用し始めだからそれ程骨髄抑制や体調的変化はないだろうということで、25日の診療日に次の日を9月8日にした。こういった調子で2週間1度の診療で推移してもらいたいものだ。それにはIgMがそれなりに安定していなければならない。

今日の診療は眼科だけだった。。最も入院保険に使用する診断書が出来たという連絡があったのでそれを取りに行かなければならない。この診断書が1通4500円もするのだ。5日ばかり入院して1日5000円の入院費が出たとしても、1日分は診断書代で削られてしまう。日本生命の場合、20日以内の入院に関しては診断書は不要で、入院料算定期間が記入してある領収書のコピーを添付すればいい事になっている。その位の配慮は必要なことだ。

また病院に行く前に区役所に寄り、委任払い手続きのため病院に提出する書類を受け取った。2ケ月分書いてくれるので区役所には2ケ月1度行けばいい。うっかりしていて9、10月分を受け取るつもりだったが、8月分が未提出だとわかり8,9月分として受け取った。病院の医事課に委任払い手続きの書類を渡し、毎月払う44,400円を現金で渡す。こういった書類受け取りや委任払い手続きがあったのでどの道病院には行かなければならなかった。

 眼科の診療は検査で始まる。眼圧は右が14、左が16と基準値内に収まっている。左眼から涙がでたり、ごろごろとした違和感があったので眼圧が上がってのではないかと思って眼圧降下剤キサラタンを毎日点眼していたが、そのため前回7月18日の検査の時には20以上あった眼圧が下がったのは確かだろう。

医者が言うには、左眼が炎症を起こしそれが眼に様々な影響を与える。以前炎症を抑えるリンデロンというステロイド剤点眼薬を使用していたがそれは使えないのかと聞いたら、ステロイド剤は免疫抑制の働きがあり、左眼のサイトメガロウイルスを活性化させる可能性がある。手術などの後に短期的に使用することはあっても通常の炎症防止には使わない。そこでブロナックという非ステロイド性抗炎症点眼剤を処方してくれた。左眼は視力がなくなっても色々と問題を起こしてくれる。困ったものだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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