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血液内科の診療

9月8日(木)
検査結果
IgM   3293(9/8)←3486(8/25)←3629(8/17)←4223(8/10)
白血球 4100(9/8)←3200(8/25)←2000(8/17)←1500(8/15)
好中球 2100←1170←860←670
赤血球 283←284←270←268
ヘモグロビン 8.9←9.3←8.8←8.6
血小板 12.8←10.3←4.7←4.8←2.8


IgMがいい具合に下がり続けている。DCEP療法の影響がまだ続いているのか、レナリドマイドが効果を発揮しているのか分からないが下がっているとそれだけで安心できる。IgMが下がっていて特に目立った骨髄抑制もないので、次回の診療は2週間後となった。

11月から始めるといわれた治験について医者から説明があった。医者の方から私を被治験者として申請したが、却下されたということだ。理由は2つあり、過去9ケ月の間レナリドマイドを使用していないことが条件だったが、私の場合は昨年9月から今年の2月まで使用していたし、今も使用している。また私自身の治療経過があまりにも複雑なので治験者としては不適当ということだった。

治験はレナリドマイドと新薬の組み合わせだが、治験が出来なくても、これからやろうとしてるレナリドマイド+ベンダムスチンの組み合わせも似たようなものでしかない。レナリドマイドの幾つかの組み合わせを行なっていくうちに、治験の対象となっている新薬も承認されるのではないか。そうなればわざわざ治験で効果を試さなくてもいい事になる。それを期待して気長に様々な治療法に挑戦していく外ない。(治験の内容は、elotuzumab/レナリドミド/低用量デキサメタゾン併用療法の第1相臨床試験だと思う)

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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