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北温泉 4日目

9月15日(木)
旅行最終日、夕方に戻るのにどういった便を利用すればいいか、旅館にあるパソコンで検索してみた。北温泉入口バス停発12:40―黒磯着13:30、東北線・黒磯発14:10―那須塩原着14:15、新幹線・那須塩原発14:30―大宮着15:18、湘南新宿ライン・大宮発15:30―池袋着15:52といった列車が待ち時間も含めて帰りやすいだろうということで決めた。

旅館を出るのは12時でいいだろう。10時にはチェックアウトで部屋を空けなければならない。2時間ばかりではこれといったことは出来ないし、昨日の疲れも残っているので色々動き回ったりしたくはない。那須塩原駅や黒磯駅周辺で何かあるかどうか調べてみたがこれといったものはない。12時まで温泉に入ったり周辺を散策する外ない。

温水プールの先に、茶臼岳6.8kmと書いた標識が立っている。北温泉から中の大倉尾根を経由して朝日岳、茶臼岳に向う登山ルートがある。どんな道か途中まで行って見た。河原の湯の脇を流れている川を渡る。危うい華奢な橋だがここからは滝が勢いよく落ちる様子が見え、水しぶきがかかるほど迫力がある。北温泉旅館がその背景を形作りなかなかいい景色だ。

北温泉003_convert_20110916224330  北温泉005_convert_20110916224355

大分長い間使ってないようなテーブルと椅子が置いてある。昔は登山ルートとして活用されていたのではないか。今ではすっかり寂れている。川沿いからすぐに山に登っていく道が始まる。確かに道はあるのだが、この道は長い間人が通ったことがないようで草に覆われていてともすれば間違った方向に行ってしまいかねない。途中で引き返したがとても最後までいけるような道ではないようだ。

北温泉006_convert_20110916224906  北温泉072_convert_20110916224946
 茶臼岳6.8kmの標識                   道路側から見た温水プール

旅館に戻り、温水プールの周辺に置いてあるビーチチェアに座りくつろぐ。時々プールサイドに座り足湯をする。そんなことをしているうちに12時が近付いてきた。そろそろ出発の時間だ。

豊富な湯量で、湯殿の種類も多く温泉として楽しめる所だ。大体1日3回入った。朝起きてから、何処かに行って戻ってきてから、夕食後の3回だ。種類の違う所に入るので飽きることはない。朝は屋外の露天風呂やプールに入る。朝のさわやかな空気を吸いながら外での入浴は気持ちのいいものだ。

黒磯駅で時間があったので昼食を蕎麦屋でとった。時間つぶしにビールを頼んでゆっくりとそばを食べていたらいつの間にか14時を過ぎていた。あわてて蕎麦をかきこみ列車にぎりぎり間に合った。新幹線での乗車時間は約45分、こんな短い時間だと旅行といった気分がしない。

大宮で下車し、湘南新宿ラインに乗り換え池袋まで行く。何という暑さだろう。涼しい所から戻って来たので余計そう思うのかもしれない。この猛暑は来週の初めまで続くそうだ。もう少し北温泉に滞在していればよかったとつくづくと思う。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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