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眼科、口腔外科の診療

9月29日(木)
眼科も口腔外科も先週木曜が診療日だった。しかし前日の台風の影響で新幹線が運休し、家に帰れず、当日東京に戻ることが出来たとしてもの午前中の眼科と口腔外科の診療に間に合わないことが予想された。そこで前日に病院に電話して診察日の延長を頼んだ。一週間の延期を申し入れ今日の診療となったのだ。眼科も口腔外科も特に治療を行うわけではなく定期的な検査を行っているだけなのだ。

眼科は左眼にあるサイトメガロウイスルが右眼に移動しないかどうかをチェックするための検査だ。サイトメガロウイルスが右眼にに現れたらすぐにデノシン眼球注射をしなければならない。そうしないと右眼までダメージを受ける事になる。そういった意味で検査は極めて重要だ。

口腔外科は上の右の歯茎に骨が露出しているその状態の検査だ。。それはほんのわずかで全く気がつかないし、違和感も無く、食べるのに何の障害にもなっているわけでもない。炎症を起こしていないか、外に悪影響を及ぼしたりしていないかどうかチェックしている。炎症が激しくなったり、腫れてきたり、骨が成長してきたりしたら取り除く手術をしなければならない。ただ白血球が少ない状態が続いているので手術は難しい。どうしても手術が必要になったら白血球の上昇している時期を選ぶ他ない。

この間何の問題もないし、骨の変化もなく、炎症も起こしていない。放っておいてもいいのだが熱心な口腔外科の先生がいて、2月に入院した時高熱が出たが、歯茎に出ている骨が炎症を起こし細菌が発生したことが原因ではないかと思っている。そこで定期的な検査をした方がいいと熱心に勧めるので通院という事になってしまったわけだ。

眼科での検査では、最初眼圧を測るのだが、右眼はいつもと同じように14だったが、左眼が6という基準値よりかなり少ない数字だった。左眼はずっと眼圧の上昇でそれをいかに押さえるかで苦労してきた経過がある。この間基準値内に止まっていたが、急激に減少すると原因は何だろう。

左眼の眼圧の下降はサイトメガロウイルスによる眼底の炎症が房水の循環を妨げそれで眼圧を下げているのではないかということだった。ただ特に心配は無いということだった。左眼の眼底は白内障の影響で見えず通常の眼底検査ができないので、次回超音波検査をする事になった。眼底検査では右眼は異常はなかった。ともかく右眼が無事であり続けることが何よりも重要なことなのだ。

口腔外科の検査は、特に問題はないですねといった一言で終わり。定期検査というのはこういったものだ。悪くなっていなければそれが何よりで、問題のない事を確認できればそれでいいのだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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