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眼科、口腔外科の診療

10月17日(月)
 血液内科の診療日と同じ日に、眼科と口腔外科の診療スケジュールを入れたいと思っているが、眼科は2週間に一度、口腔外科は1ケ月に一度の診療なので、なかなか同じ日というわけにはいかない。今日は眼科の予約が10時、口腔外科の予約が10時半、その後C-CSF・グランの注射をすることになっている。

眼科ではいつも最初に検査がある。眼圧は左11、右15だった。前回左眼の眼圧が6というかなり低い数値だった。今回さらに低くなったら問題だ。11であれば問題はないだろう。眼圧検査の後、眼底検査のためミドリンP点眼薬という瞳孔を開く目薬を点眼する。

このミドリンという薬は、20歳の頃網膜剥離で入院し、その後通院治療を受けていた時にも使われていた薬だ。点眼後外に出ると太陽のまぶしさにに圧倒されるような感覚を持ったことが記憶に強く残っている。効果のある薬は何十年たっても使い続けている。15分位して瞳孔が開いてから診療室に呼ばれ診療を受ける。

今回は超音波検査をすることになっている。左眼が白内障になっていて眼底検査が出来ないので、超音波検査で左眼の状態を調べることにした。特に問題はなかった。前回7月に検査をした時と比べて、左眼の眼底の炎症や腫れ等の拡大は見られなかった。

右眼の詳しい眼底検査を行ったが問題はなかった。右眼の状態の観察こそが眼科診療の最大の目的だ。右眼に異常があったらすぐに対応出来ることが重要なのだ。右眼は何としても守らなければならない。一時期左眼が充血したり、ごろごろした感じになったことがあるがこの間はそれもおさまっているし、右眼も特に違和感があったり、見えにくかったりといったこともない。眼の方は自覚症状としては何ら問題はない。

 眼科で超音波検査をやったので時間を食い、口腔外科の診療時間が大幅に遅れてしまった。さらに30分位待たされた。右上部の歯茎に骨が出ていて、その周辺が腫れたり炎症を起こしたりしていないか検査をするのが目的だ。

歯科のイスに座って、医者が該当箇所を見て問題があるかどうか判断する。1分とかからない。歯茎が成長してきて骨が段々と隠れてきている。このままで大丈夫だろう。次回は2ケ月後12月にもう一度検査をして問題がなければもう診療は必要ないということだった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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