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血液内科の診療

10月26日(水)
検査結果
IgM   5934(10/26)←5466(10/19)←5518(10/12)←4862(10/3)
IgG   274←365←340←375
白血球 2000←3000←1200←1900
好中球 530←1750←380←900
赤血球 230←259←261←297
ヘモグロビン 7.8←8.4←8.4←9.4
血小板 3.4←2.4←3.0←7.8

IgMが500の上昇だ。レナリドマイドは19日から休薬している。シクロホスファミドとデキサマタゾンは17日から休薬している。この影響なのだろうか。それとも薬そのものが効果を失っているのか。どちらにしても今の3種類の併用療法は限界に来ているのは確かで、医者はベンダムスチンへの早急な移行を考えているようだ。

今回のIgMの値を見てどうしようと医者に相談された。「休薬の影響もあるかもしれないのであと2週間位様子を見てから、ベンダムスチン療法に移る事にしましょう」と答えた。次回11月2日の診療日にIgMの数値がさらに大幅に上昇しているような事になれば入院治療にならざるをえない場合もあるだろう。

IgGが低迷している。前回予告されたように今日は免疫グロブリン製剤の点滴をする事になっている。2時間の点滴だから前もって言われていると時間の過ごし方など準備できる。しかし急遽赤血球の点滴が加わった。ヘモグロビンの値が8を下回ったのだ。赤血球の点滴も2時間かかる。計4時間だ。4時間の連続点滴は始めてだ。リツキシマブをやっている人はいつものことだろうが、4時間と考えると大変だと思う。入院していれば24時間の点滴ですら普通だし何の負担もないが通院だと気分は違う。

ただ4時間できっちり終るわけではないという所が問題だ。血液内科の診療予約時間は10時30分だった。予約時間の1時間前位に採血をして、血液検査の結果を待って診療する事になる。9時30分に採血し、診療に呼ばれたのが11時過ぎだった。

レナリドマイドの手続きを薬剤部で行い、血液内科の処置室に行く。ベッドが空いていたのですぐに案内された。いかし薬の手配や医者が点滴針を刺しに来るのに時間がかかったりして、点滴が始まったのが12時30分からだった。免疫グロブリン製剤の点滴が2時間以上かかり、終ったのが16時45分だった。

普通だったら少し位時間がかかっても何の問題もないが、今日は17時30分から荒川区の瑞光小学校で、11月19日に行われる「いのちの授業」の打ち合わせがあるので、点滴が遅れるとあせってしまう。最後にG-CSF・グランの注射をして終えた。会計をして薬をもらい病院を出たのが17時5分前、打ち合わせ場所の学校まで間に合うか。

打ち合わせ場所である荒川区立瑞光小学校は、都電の三ノ輪駅の一つ前の荒川一中前という駅で下りてジョイフル三ノ輪の商店街を通り5分位の所にある。病院から西日暮里まで行き、そこから千代田線で町屋まで一駅乗り、町屋から都電で4つ目の駅が荒川一中前だ。学校にはどうにか17時30分ぴったりに辿り着けた。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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