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入院13日目・トルコ料理

12月24日(土)
 見舞いに来た友人がトルコ料理の話をし始めた。どういった話の流れでそうなったが定かではないが、しばらく前にトルコ料理を食べに行ったということから、仕入れたばかりのトルコ料理に関する薀蓄を傾けた。

病院でのカロリー、塩分、脂質、タンパク質控えめのあっさり料理を食べている身としては、料理の話は聞きたくもあり、聞きたくもなしといった複雑な心境だ。早く退院してトルコ料理を食べに行こうといった目標が出来た。トルコ料理は1度だけ食べたことがある。ランチメニューで990円と安かったから食べたようなもので、あまり印象に残っていない。本格的なコース料理をじっくりと食べてみたいものだ。

まずトルコ料理が世界3大料理だということを始めて知った。そういわれると見直さざるを得ない。今までトルコ料理店に入ろうなどと考えたこともなかったが、これからは要チェックだ。

 「トルコ料理は実は世界三大料理に挙げられる」これをまず言いたかったんだということで話が始まる。世界三大料理( 英 : The Three Grand Cuisines )は、伝統的には中華料理、フランス料理、トルコ料理を指す。いずれも宮廷料理の背景があり、食通の王侯や皇帝が広大な領土の各地方・各民族の料理法を糾合し、珍味の食材を蒐集し、また国富を背景に多くの名料理人を召し抱えて腕を競わせた結果、多彩で豪華な料理文化が発達した共通の歴史を持つ。

トルコ料理は、トルコ民族の故地である内陸アジアの遊牧的食文化、イラン以西の西アジアの農耕的食文化、ビザンティン帝国、オスマン帝国で発達した宮廷料理などの融合のうえに成立した独特の体系をもつ料理は多種多彩である。したがって地域によってその内容も異なってくる。

広く知られているトルコ料理といえば、薄切りにした肉を何層にも金棒に突き刺して回転焼きにする「ドネル・ケバブ」。その他にも一口大の肉を串にさして焼く「シシ・ケバブ」や、挽き肉でつくるトルコ版ハンバーグ「キョフテ」など、多岐に渡る調理法が駆使されている。

地方的特徴:地中海沿岸(シーフード)、中部アナトリア(肉料理が中心、チーズやヨーグルト、パスタ料理)、東アナトリア(はちみつ、チーズ、羊や牛の新鮮な肉)、南東アナトリア(乾燥ナスと乾燥パプリカのドルマ)、黒海地方(シーフード、トウモロコシやアンチョビをよく使う)

iooo.jpg 様々な種類のトルコ料理があり店によって地方色を出している所もあるだろう。ただ世界3大料理というわりには店が少ない。大体トルコの食べ物でお馴染みなのは屋台で売られているドネル・ケバブサンド。ドネル・ケバブとはミルクやスパイスに漬け込んだ羊、鶏などの肉を串にさし回転させながら焼き、焼けたところからナイフでそぎ落としたもの。

家の近くの商店街にも1m位の間口のドネルケバブサンドの店がある。串刺した肉の塊が店の入口で回転している。まだそこで買ったことはない。病院から戻ったら早速食べてみたいという思いが強まった。                   ドネルケバブサンド                    
(参考資料:オールアバウト「トルコ料理」)         

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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