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血液内科の診療

1月11日(水)
検査結果
IgM   2887(1/11) ←3814(1/4)←4710(12/28)←6647(12/21)←8417(12/8)
白血球  3300(1/11)←1700(1/4)←2100(12/28)←2100(12/26)
好中球  500←410←780←1430
赤血球  ←313←298←293
ヘモグロビン  8.7←9.8←9.3←9.1
網赤血球  3←3←5←5
血小板  1.4←2.4←2.4←2.8


IgMが週1000ずつコンスタントに減少している。12月13,14日にベンダムスチンを投与したがそれがまだ効果を発揮し続けているという訳だ。何とすぐれた効き目を持った薬だろうと思う。こういった薬にめぐりあえたことの運の良さをつくづく感じる。

薬の効果と同時に副作用も現れてきている。好中球の500という数字も問題だが、血小板の1.4は下がりすぎだ。ベンダムスチンはベルケイドと同じように骨髄抑制の中でも血小板の減少をもたらすのだろうか。血小板の輸血をすることになった。G-CSFの皮下注射もやった。

帯状疱疹になってしまった。これで5回目だ。対応は分っている。最初は神経がぴりぴりとうずく感じだ。薬は早く服用したほうがいい。この兆候が現れたのですぐにバルトレックス500mg錠を1日3回計3000mg服用し始めた。3,4日すると皮膚に赤い湿疹ができそれが広がってくる。水泡ができる場合もある。この赤湿は1週間位で消えるが、神経痛は残る。この神経痛が何処まで残るかが一番の問題だ。同時にその神経痛の痛みも様々あり強い痛みを継続して発することもある。

帯状疱疹神経痛の薬にリリカ(ブレガバリン)という薬が一昨年認可され、前回処方してもらったがよく効く。まだ痛みはない強くないが、いざという時のためにリリカを処方してもらうおうと思っていたが忘れてしまった。次回まで痛みが強まらないように願う外ない。

最近採血の時、昔は2本だったが最近は輸血をする場合に備えて、さらに2本採る。輸血をしたほうがいいと判断してから採血し、輸血する血液との適合性を検査すると時間がかかるので、朝の採血の時一緒に行うという訳だ。それでも今回は診察時に血小板の輸血をすると決めたので準備に時間がかかり、輸血まで2時間近く待たされた。血小板輸血の場合には、輸血前に30分位かけてアレルギー止めの薬剤を点滴する。

輸血は1時間だが結局輸血が終ったのが16時30分、病院を出たのが17時になってしまった。朝10時からこの時間まで病院にいるとかなり疲れる。病院を出た時にはグッタリとした気分だ。通常だったら最寄り駅まで歩いて行くのだがバスを利用することにした。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

IgMアンダー3,000おめでとうございます。
それにしても、10時~17時は、長過ぎですね!
健常者でもグッタリでしょうね?

No title

ベンダムスチンが効果を発揮してくれているので、体力の消耗はあっても止むを得ないのでしょう。

病院での待ち時間はどうにかならないものかといつも思っています。医療相談室でパソコンをいじったり、本を読んだり、食堂に行ったり色々時間つぶしの方法を取ってはいます。また病院にいる時間の2時間以上は点滴のためベッドで寝ているだけなのですが、やはり疲れます。最もリツキシマブを点滴している人は4時間ですからやはり1日仕事でしょう。

今回は特に輸血を当日決めたということもあって時間がかかったのですが、どちらに待ち時間の問題は何処の病院でも悩みの種でしょう。しかし誰も患者のいない病院というのも心配ですが。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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