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常備薬の必要性

1月16日(月)
 帯状疱疹神経痛鎮痛薬リリカカプセルを先週の水曜日、血液内科の診療の時に処方してもらおうと思って忘れてしまったが、家に帰って薬箱を見たらまだ10日分位が残っていた。神経痛の痛みが増したら何時でも使用できると思うと安心だ。

2006年最初に帯状疱疹神経痛になった時には、MS鎮痛冷シップを貼り、それがあまり効果がなかったので、抗てんかん剤テグレトールや抗うつ剤パキシルなどを服用したり、神経ブロックなどを行なった。

2010年4月に帯状疱疹後神経痛治療剤「リリカカプセル」(一般名:プレガバリン)が認可され10月から発売された。これは帯状疱疹神経痛専用の鎮痛薬として開発されたもので、実際にかなり効果的である。リリカカプセル発売以降、テグレト-ルやパシキル、ガバペンなどは鎮痛剤として使用されなくなったのではないか。

 専用の薬箱には在庫している薬が幾つかある。病院に行くのが週一度か2週間に一度なので、何かあった時にはこの中の常備薬で対応するしかない。また移植退院以降毎日服用しているバクタ(合成抗菌剤)、フルゴナゾールカプセル(抗真菌剤)、コートリル(ステロイド)、ベザトール(高脂血症予防薬)、オメプラール(胃薬)、最近追加されたアロブリノール(高尿酸血症予防薬)が予備として一週間分位入っている。

サリドマイドを服用すれば便秘になりやすい。マグミットで対応する。それでも駄目な場合はプルセニドを服用する。デキサメタゾンなどステロイドを使用すると眠れなくなる。そういった時にはマイスリーの世話になる。帯状疱疹も発症したらなるべく早く薬を飲んだ方がいい。そのためバルトレックスを常備しておく必要がある。神経痛の痛みが増したらリリカカプセルを服用する。発熱した場合カロナールを時間を決め飲む。

朝晩と毎食後の歯磨きの後アズノールでうがいする。口腔ケアをちゃんとしていると風邪をひかないという。白血球数値が下がってきたら口内炎になりやすい。口腔ケアをより一層心がければ口内炎は防げる。

 専用の薬箱を見てみたら以下のような薬が入っていた。処方されて余ってまだあるものと、必要に応じて使って欲しいと医者に指示された薬がある。主に頓服薬で胃腸関係・鎮痛・解熱・睡眠などで必要な時に自分の判断で服用している。

ガバペン200mg   鎮痛補助薬、ベルケイドによる抹消神経障害性疼痛の緩和で使用、「抗てんかん剤」
パキシル10mg   帯状疱疹神経痛の緩和。「抗うつ薬」
リリカカプセル75mg 帯状疱疹神経痛、末梢性神経障害性疼痛に有効な鎮痛薬
MS鎮痛冷シップ  帯状疱疹神経痛鎮痛湿布
バルトレックス500mg 帯状疱疹薬、ヘルペスウイルスに効く抗ウイルス薬
コントミン12.5mg   デキサメタゾン使用時のしゃっくりを止める。「統合失調症薬」
アストミン10mg    咳止め
マイスリー5mg     睡眠導入剤、1日1回まで、1回1錠
マグミット330mg    便秘薬
プルゼニド12mg    下剤
ビオフェルミンR錠  下痢止め
アルサミン細粒    吐気止め 
カロナール200mg  解熱剤、38度以上の発熱の時、6時間以上間隔をあける。
アズノールうがい液 口腔の清浄化、口内炎などの炎症を抑える

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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