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血液内科の診療

2月9日(木)
検査結果
IgM   3114(2/9)←2771(2/1)←2364(1/25)←2259(1/18)
白血球  2400←3600←3000←2200
好中球  990←1430←960←510
赤血球  267←300←299←245
ヘモグロビン  8.9←9.7←9.6←7.6
網赤血球  23←17←18←8
血小板  12.5←9.3←5.3←2.8


定期的に水曜日が診療日だったが、水曜日がかなり混んでいるので、木曜日にしてほしいということで今日になった。体調的には過眠などの副作用はないが、骨髄抑制がどの程度出てくるかが問題だ。血球の数値が下がっていれば輸血をせざるを得ない。赤血球か血小板かその両方か、どちらの数値が減るか全く予測できない。血球以外にIgGは何時も少ない。一月一度位は免疫グロブリン製剤の点滴をした方がいいのは確かだ。

ヘモグロビンは8.9と少しは下がっていはいるが問題ない。網赤血球が23あるのでこれから減るという心配もないだろう。血小板は何故かとんとん拍子に増えている。12.5あればこれはもう基準値に到達したといってもいい。この何年間このような数値まで上がったことはなかった。IgGは今回計測しなかったので免疫グロブリン製剤を点滴するかどうかの判断はつかなかった。そういったことで今日は輸血はなかった。

病院に着いたのが9時15分、今日は採血室がどうしたわけかがら空きで、行ったらすぐに採血された。そして10時5分前に診察室に呼ばれた。IgMの数値はまだ出ていなかったが、それは後で電話で聞くということになって、血球の状態から判断して今日は輸血なしで診療だけで終わった。今日は空いていたからだろうか、病院を出たのは10時15分過ぎだった。この位スムーズに運べば病院が通いも楽だ。

IgMの数値に関しては12時頃電話してほしいということで、担当医に電話した。数値は3114で残念ながら上昇していた。先週やったばかりでまだ効果が出ないのか、薬の量が少なくて効果を発揮できないのか今の所分からない。来週の検査で上昇を続けていたのならば、ベンダムスチンを追加投与する必要があるだろう。2月1日には180mg投与したが、さらに180mgの投与を行なわなくてはならないかもしれない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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