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血液内科の診療

3月8日(木)
検査結果
IgM   4715(3/8)←5187(3/1)←4730(2/23)←4004(2/16)

白血球  2500←2100←3300←3300
好中球  1340←890←1380←1450
赤血球  240←287←298←311
ヘモグロビン  8.0←9.5←9.9←10.3
網赤血球  7←4←11←17
血小板  4.7←8.4←12.3←16.4


2月1日、と23日にベンダムスチン180mgの点滴投与をしたが、全く効果が見られず1月25日以降IgMはひたすら上がり続けた。しかしどうしたことか、今日の検査結果ではIgMが下降した。今になってベンダムスチンが効いて来たのだろうか。他ににどんな薬も使っていないのでそれ以外考えられないが何とも不思議な効果の発揮の仕方だ。

ベンダムスチンが効果を見せるのと平行して、今まで基準値に近いほど上昇していた血球の値が下がり始めた。ヘモグロビンは輸血ぎりぎりの8.0になった。ただ網赤血球が7あるので次回は少しは上がっているだろう。また血小板が4.7と下降した。ベンダムスチンの効果は骨髄抑制を伴って現れる。それにしてもあまりにも急激な変化だ。いったい身体の中で何が起こっているのだろうか。

次回の診療日は3月15日だが、その時にIgMが下がっていれば何の治療もしない。IgMが上がっていたらベンダムスチン180mgの点滴を行うということにした。効果の現れ方があまりにも変則的なので、状況を見ながら臨機応変に対応するほかない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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