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入院7日目-DCEP療法終了

4月10日(火)
昨日(4/9)の血液検査結果
白血球  2500(4/9)←3700(4/4)←1800(3/29)←2400(3/22)
好中球 1740←2670←1160←1060
赤血球   211←224←256←227
へモグロビン  7.0←7.4←8.5←7.6
血小板  3.3←1.6←1.9←2.8

総蛋白  10.6(4/9)←10.4(4/4)←11.0(3/29)←10.4(3/22)
IgM    無検査(4/9)←無検査(4/4)←7260(3/29)←6395(3/22)  
 

今日の11時にDCEP療法4日目が終わり治療は終了する。電源コード付き3台の輸液ポンプを載せた点滴キャリーにしばられ、バッテリーで動ける時間が限られているので電源のある病室から出る事にも制限される。それから開放されるということは気分的にはかなり楽だ。

通院中は毎週IgMを測定していたが、保険適応になるのは2週間一度らしい。そこを何らか方法で保険を適用し測定してもらっていた。入院するとそれが厳しくなる。4日も9日も検査対象にIgMは入っていない。29日に測ったので次の採血予定の12日には測定するといわれた。

総蛋白で見てみると10.6となっている。3月29日の検査でIgMが7260の時、総蛋白は11.0であった。そう見ると3月22日のとき10.4で、IgMが6395だったから10.6だとおおよそ6500~600という所だろう。どの道12日の検査結果ではまだ変動は期待できない。

これから副作用との対応が始まることになる。5日の輸血で血小板は3.3にまで上昇したが、赤血球は下がり続けている。午後から輸血の予定が入っている。白血球が大幅に下がらないことが一番望ましい。下がれば病室のベッドのビニールの覆いの中で過ごさなければならない。食事も生禁食に制限される。

白血球の数値が基準値に達した時に退院の目処が立つ。白血球は第1回DCEP療法の時も、第2回の時も治療後2,3日から下がり始めて、1回目の時は回復まで2週間もかかったが、2回目の時には一週間で回復した。1回目の時は39度前後の高熱が何日か続いたが、2回目の時は骨髄抑制以外に殆ど副作用はなかった。これから身体の中で色々な異変が生じてくる。何が起こるか予想は出来ない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

無事点滴終了良かったですね、副作用軽い事祈ります。
お大事にして下さい。

これからの治療

治療中は副作用もなく辛いことはありませんでした。4月12日の血液検査で白血球400、好中球150と大幅な下降を示しています。これ以降は定期的な採血で血球の状態を把握し、G‐CSF投与と輸血を繰り返す治療になります。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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