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生徒たちからの授業感想文抜粋

10月25日(月)
A校からの感想文
・ 余命宣告されてもあまり絶望しなかった、という言葉が印象的でした。ぼくだったらあまりのショックで自殺してしまうかもしれません。それからぼくは死んだらどうなるかを考えるようになりました。

・ 私が余命宣告をされたら、毎日びくびくしながらも1日1日大切にしたいと思います。

・ 自分が生きているのが当然、明日が来るのは当然だとばかり思っていました。1日1日を意識したりするわけでもなく今日まで生きてきました。一度親戚の死に 出会ったことがあります。そして死がこわいと思うようになりました。けれどMさんのように強く生きるために今までの自分を見つめなおそうと思いました。そして今日を大切に生きていこうと思いました。

・ 命の大切さについてよく分かりました。死というものの意味、また生きるという事についてのことがよく分かりました。正直死んでしまうのが怖いと思いました。でも授業で話されたように人生には限りがある、その事についてよく理解できました。

・ Mさんは病気を打ち明けられた時、落ち込まず受け止められたのがすごいと思います。ぼくなら立ち直れず、閉じこもったり自殺したりしてしまうと思います。ぼくは今日知ったことがあります。マイナスをプラスに変えて生きることです。

・ 今まで明日は当たり前のように来ると思っていました。けれど今日Mさんから明日が絶対に来るとは限らない、と聞いて改めていのちの大切さを実感しました。またこれからの1日1日の時間を大切に大切にして生きていこうと思いました。

・ 話を聞いて命はすごく大切なものだと知りました。ぼくはたまに死んだらどうなるんだろうと思ったことがあります。ぼくは当然のように明日を迎えて生きているけれど、病気にかかったらいつ死ぬかわからなくて、いつも死と隣り合わせなのです。その中ででも前向きに生きいけることが出来ればそれはすごいことです。

・ 何で人間も生き物も死というものがあるのだろうと思いました。死を宣告されたらショックを受けるだろうと思いました。授業を受けて、今日からは1日1日を大切に過ごそうと思いました。

・ 死を怖がらないで今を生きている事に心を打たれました。くじけそうな時、Mさんの事を思い出すと立ち直れる気がします。飼っていた犬が突然死んでしまいました。だからその犬のためにも生きようと思いました。

・ 話を聞いて一番思ったことは、明日は来ないかもしれない、今日で最後かもしれないと思って生きることです。ぼくは人間は必ず明日が来るものだと思っていま した。しかしがん患者の皆さんは明日がこないかも知れないと思って生きている事が心にものすごく響きました。ぼくは今まで死を恐れていました。けれど今日Mさんの授業を受けて変わりました。そんなに死が怖くなくなりました。1日1日を大切にしたいです。

・ 授業を受けて命はとても大切だと実感しました。それと命はいつ尽きるかわからない。重い病気になった人は死が明日来るかもしれないと思いながら闘っているんだなと思いました。こういった話の中で死についてよく分かりました。

・ Mさんの話を聞いて思ったことは、毎日が最後の日と思いながら生きるということです。病気の人は毎日次の日も生きてるかなと考えているということを聞き、 毎日を人生の最後の日だと思いながら生きようと思います。ニュースを見ていて、自殺をした人は何故自殺をするのだろうと思います。何か理由があるのは分かっていますが、病気の人は毎日を生きようとしているのに自殺するのはぜいたくだと思います。Mさんの話を聞いたら死というものはぼくにとって怖くなく なった感じがします。これは日々どうのように生きるのかにつながっている。

・ ぼくは、Mさんの話を聞くまでは死はものすごく怖いものだと思っていました。でも死は皆に来るものだと話してくれました。死は怖くないのかなと思いました。1日を大切にすることの意味を知りました。

・ 飼っていたハムスターを死なせてしまいました。今となっては後悔しています。Mさんの話を聞いて後悔しないように生きることを学びました。ですから1日1日を大切に生きようと思います。

・ もし私が病気になって1日をどうやって過ごすかと言われたら楽しく過ごしたいと思います。でもMさんは1日を大切にして過ごして、幸せな気持ちになるんだなと思いました。親戚のおじいちゃんが亡くなってとても淋しい気持ちになったけど、今日の話を聞いていくうちにおじいちゃんの死をどう受け止めるかについていい話を聞けたと思いました。

・ 授業のおかげで死とはどういうものなのかなんとなく分ってきました。人は明日死ぬかもしれない、だから1日1日をすごく大切に生きていけたらいいです。

B校からの感想文

・ あたり前だと思っていたことは全て生きているからできる。今生きていることはとっても幸せなことなんだなと感じることが出来た。

・ 限られた命でも、今を一生懸命生きようと思えたのは、家族や仲間の優しさがあったからだと思いました。人間は互いに支えあいながら生きていく事がとても大切だと分かった。

・ これからは一人一人の人間や動物をいつくしみ、一日一日を大切に生きていきたいと思います。

・ 死はいずれ誰にでもやってくるものだから、それまでの人生をどうやって生きていくのかが大切だという事が分かった。誰でも命は限られていて、今を精一杯生きるという事の重要さが伝わった。

・ 命を大切にするということは、悔いの残らない日々を過ごすということだと改めて分かりました。

・ 今までは明日が来るのがあたりまえだったけど、病気になった人の話を聞いて本当は明日が来ることは素晴らしいことだと思った。

・ 人は生きている、生きているから死ぬ。でも考え方を変えると「死」は新しい道へのスタートなのだと思う。

C校からの感想文
・ ぼくは健康に生まれ、健康に育つことを普通のことだと思っていました。でも今日の話で自分たちは幸せなんだなと思いました。

・ 「諦めなければ必ず道は開ける」ということが話を聞いて一番心に残っています。

・ 死や命について考えるようになり、すごくこわくなりました。お母さんにそのことを言うと「今の一瞬一瞬を懸命に生きていればこわくなくなるのよ」と言ってくれました。

・ 患者の苦しみは心に響きました。改めて自分が生まれてきたことを色々な人に感謝したいと思いました。

・ 私は今まで明日が来るのは当たり前だと思っていましたが、本当は当たり前ではなくとても大切だということが分りました。

・ 「明日生きているのは幸せ」この言葉を聞いて命の大切さが分りました。

・ 僕は友達に「明日何して遊ぶ」と言った事が何度もあるけれど、話の中で「明日があるとは限らない」ということが心に残った。

・ この話をきっかけにして人と仲良くしたり、自分を大切にしたりして命を出来るだけ無駄にしないで生きて行きたいと思います。

・ 話を聞いて「人生は限られているから1日がどれくらい大切なのか」に気がつかされました。これからは1日1日を大切にしようと思いました。これからは本当に身近な人、友達やお母さんたちを大事にしたいと思います。

・ これからの人生で嫌いな人が沢山できると思うけれど、絶対に「死んでほしい」だなんて思わない。どんな嫌なことがあっても「死のう」だなんて思わない。この考えを大切にしてこれから生きて行きたいです。

・ 「人生は1回きりで、余命は運命であって変えることは出来ない」と言うことを聴き、私は限られた人生の中で色々なことを経験していきたい、それが一番幸せなのかもしれません。

・ 僕は「死にたい」と思ったことがあります。この授業を聞いて命の大切さを知りこれからは「死にたい」などと思うことはないと思います。

D校からの感想文

・ 「いのちの授業」を聞いて、命に対する考え方が大きく変わりました。これから私は自分の命、皆の命、家族の命を大切にしたいです。

・ 僕は生きているのが当たり前だと思っていました。けれどもうちょっとで死ぬ人にとっては当たり前じゃないんだなと思いました。これからは1日1日を大事に生きていきたいと思いました。

・ よく新聞で自殺とか事件があるけれども、事件を起こす人は必死で生きている人の事を知らないんだと思いました。

・ 話を聞いて初めて生きる意味や、死の恐ろしさについて真剣に考えました。死ぬのが怖くてびくびくおびえながら生きていては駄目なんだということに気がつきました。僕の人生もこれから辛く悲しい事が起こると思うけど、前向きに生きていこうと思いました。

・ 生きていく事とは何なのかを考えました。生きていく事とは一人で生きていくのではなく、家族や友達と生きていく事が大事なんじゃないかなと思いました。命の事を真剣に考えたのは初めてだったのでいい経験になりました。

・ これからはもっと自分の人生を前向きに生きていこう!と思いました。今生きたくても生きられない人たちがたくさんいる世界で生きていられるというありがたみをもっと感じながら、今の自分の悪い所を変えていけるように頑張りたいです。

・ 「いのちの授業」を受けて、心から思った事は、この日本に生まれた事、人間という生き物に生まれた事がどんなに幸せな事か考えました。

・ 私は今まで生きている事が当たり前のように思えてました。でも病気の人や、生まれつき手が無い人や、もう治らない病気の人は今生きている事が当たり前でなくて、1日1日を大事に生きているんだなーと思いました。

・ 僕はよく友達とけんかなどすると「死ね」「消えろ」など言ったりしているので、今度からは言わないようにしたいです。もし言ってしまったら今死にそうな人とかに失礼なのでもう絶対に言いたくないです。

・ 生きるとは、明日のために未来のために出来る事を考えてそれを実行して、分からない事を探すために生きているんじゃないかなぁと思います。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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