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入院9日目-白血球の大幅減少

4月12日(木)
血液検査結果
白血球  400(4/12)←2500(4/9)←3700(4/4)←1800(3/29)←2400(3/22)
好中球   150 ← 1740←2670←1160←1060
赤血球   243←211←224←256←227
へモグロビン  7.9←7.0←7.4←8.5←7.6
血小板  1.7←3.3←1.6←1.9←2.8

総蛋白  11.4(4/12)←10.6(4/9)←10.4(4/4)←11.0(3/29)←10.4(3/22)
IgM    8471(4/12)←無検査(4/9)←無検査 (4/4)←7260(3/29)←6395(3/22) 


IgMが8471であった。まだ薬の効果が出ておらず上昇するのは止むを得ない。IgMが下がり始めるのは治療後10日位たってからである。ただ総蛋白の数値を見るとIgMが下がったり上がったりしているようだ。どういったことだろうか。迷走しているといった数値だ。

1回目のDCEP療法では、治療終了日に2200だった白血球が3日目の血液検査で白血球300、好中球が90になった。2回目では、治療終了日に4400あった白血球は3日目に白血球は500、好中球は330であった。今までの経験で白血球はかなりの落ち込みを予想していたが残念ながら予想通りだった。どの位で回復するかを見守るしかない。今日から毎日G-CSFの皮下注射をする。

白血球の減少で、すぐにベッドの枕元に空気清浄機が設置され、ベッドがビニールで囲まれた。感染予防のためなるべくベッドから出ないようにいつもの通りいわれる。しばらくはこの中での生活を余儀される。

血小板は5日に輸血し少しは回復したが、また元に戻ってしまった。明日輸血をすることになっている。また赤血球に関しても来週月曜日に採血し問題があれば輸血をすることになる。DCEP療法は骨髄抑制がかなり強く、何回かの預血が必要だろう。また久しぶりに計測したIgGが141だった。いくら何でも少なすぎる。IgMの増加がIgGを圧迫しているのだろう。白血球の回復が中々見込めない状況の中で免疫グロブリ製剤点滴で免疫央力を補うことが必要ではないか。

今回はソルデムの治療前後の単独投与がなくて、助かった。今までは治療を終えてから4,5日間位1日1500mlのソルデムを点滴していた。今回は薬と一緒に1日1500mlの水分を補給したが、治療同時に投与が終った。4日間で点滴キャリーから開放され1500mlの水分補給が短期間で済んだのはかなり負担が少ないと感じた。

腎機能の維持のため水分の大量補給はどこまで必要なのか。今回は治療事前も事後も水分投与は行なわなかった。腎臓の数値に注意を払っているが、クレアチン、GFR、尿素窒素、尿酸値全て基準値に止まってる。肝臓の値も大丈夫だ。そういったことでソルデムの事後投与を止めたのかどうか分からないが、治療はなるべくコンパクトに出来ればそれに越したことはない。大量の水分補給は抗がん剤治療にとって腎臓を守る大きな役割を持っている。絶えず食事時なども含めて大量の水分補給は必要だ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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