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入院20日目-白血球が上がる

4月23日(月)
検査結果
白血球  1000(4/23)←200(4/19)←300(4/16)←400(4/12)←2500(4/9)
好中球   380←70←20←150←1740
赤血球  225←183←237←243←211
へモグロビン  7.2←5.9←7.7←7.9
血小板  2.1←0.8←2.8←1.7
CRP定量 1.47←9.99←11.09←0.99

IgM    6369(4/23)←無検査(4/19)←無検査(4/16)←8471(4/12)←無検査(4/9)
総蛋白  10.6(4/23)←9(4/19)←11.2(4/16)←11.4(4/12)←10.6(4/9)←11.0(3/29)
IgG    178(4/23)←141(4/12)←278(1/4)

昼過ぎ担当医が今朝採血した血液検査のデーターを持ってきた。

担当医からの説明
・ 白血球、好中球ともに上昇してきている。次回の採血は26日だが、この時白血球と好中球が上がっていれば、今週末退院できるだろう。
・ 赤血球と血小板の輸血を今日の午後から行う。19日検査で赤血球と血小板の値がかなり少なかったので、今日輸血の予定を入れておいた。ヘモグロビンはかなり上がってきたが、まだ少ないので予定通り輸血することにした。
・ IgMが6369とかなり高い数値となっている。19日の時の総蛋白から判断すると、その時はもっと低かったはずだ。つまり上がったり下がったりを繰り返してしている。このまま下がってくれればいいが、そうでなかったらどうするのか主治医ともよく相談してみる。
・ CRP定量は急激に下降していて、基準値近くまで下がった。もはや抗生剤の点滴は必要ないが予防的に後2、3日行う。

やはり一番の問題はIgMの数値だろう。IgMの数値に関して、1回目のDCEP療法では、治療開始日から22日目の検査では2673であった。2回目のDCEP療法では、同じく22日目には3629だった。今回、18日目の今日の数値は6369と治療の効果を見せていない。

26日にはIgMは測定しない。総蛋白から判断するがどうなっているか。今週末退院するとしても、外来診療日がいつ入るか分からないが、その時IgMが下がっていればいいが、下がってなければこれからの治療方針を巡っての主治医との頭の痛くなる話が待っていることになる。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

退院予定が立てられるほど普通の生活が可能になったと喜ぶべきか、薬が耐性化してしまったのか?ブログを見ながら娘と一喜一憂しています、頑張ってと言うのは禁句でしょうが応援しております。

No title

血球の減少に関しては輸血を行い、G‐CSFを毎日注射し、抗がん剤による副作用の軽減に努めてきました。また発熱には抗生剤の点滴で対応して来ました。そういった治療の結果、今の体調は毎朝の散歩が出来るほど回復しています。

このこととIgMの現状とは残念ながら別のものです。医者との話では26日に採血し、退院を2日ばかり延ばして、30日にIgMを含めた採血をやってIgMの推移を確かめようという話も出ています。時間がかかっても下がってくれる事を願うほかありません。
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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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