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血液内科の診療

5月14日(月)
検査結果
IgM     6225(5/14)←6419(5/7)←6096(5/1)←6369(4/23)
IgG     352←287←243←178
白血球   2600←1600(5/7)←1000(5/1)←1200(4/26)←1000(4/23)
好中球   1040←410←200←580
赤血球   211←235←239←245
へモグロビン  6.8←7.5←7.6←7.8
血小板  3.6 ←2.4←1.2←3.4


IgMが若干下がった。今週も様子見ということで何らの治療にも着手することはなかった。このまま減りもせず増えもしないのであれば何もしないで様子を見守るほかない。DCEP療法が何らかの効果を発揮していると判断することが出来るだろう。IgMが上昇してきたらベルケイドを何らかの薬と組み合わせて使用していくことになる。

白血球が上昇してきているし、IgGも上がってきている。免疫機能が働き始めているようなので、感染に関しては少しは安心できる。血小板も上昇傾向にある。来週辺りもう少し上がればベルケイドの使用が可能だろう。

ヘモグロビンの値が下がっていくばかりだ。先週は自然増加を待ってみるということで輸血はしなかった。6.8まで落ちてしまった。最近のだるさはこれに起因するのだろう。ここまで下がってしまったのは外来では初めてだ。今日はさすがに赤血球の輸血をする。今日の今日輸血用血液を頼むと準備にかなり時間がかかる。採血の時には輸血照合用血液を採ってあるので、採血して照合して準備するという手間が少しは短くなるだろが、それでも結構待たされることになった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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