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浜屋旅館、峰旅館

5月31日(木)
今日は1日温泉の日だ。川沿いの温泉宿は大体傾斜地に建てられている。この広河原温泉は名の通り広い河原を利用して建てられている。この場所だけがかなり広い平地になっていて、旅館を建てるのには都合がよかったのだろう。この地域が広河原村と呼ばれているので広河原温泉という。旅館の名はおじいさんの屋号から来ているという。82年に作られ、個室の露天風呂は8年前に作ったという。

峰旅館は濱田旅館の別館だから、どちらのお湯も楽しめる。朝食後、浜田旅館の方に行って見た。峰旅館からは途中鱒養漁場があるが、今は寂れている雰囲気だが営業しているのだろうか。鱒が跳ねていた。まだ鱒は元気で成長しているのだろう。

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 峰旅館玄関                         対岸から見る峰旅館

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 広い河原に面している                  大出又沢川が川古温泉で赤谷川と合流する

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 鱒養魚場                          温泉碑

浜屋旅館までは7,8分の距離だ。河沿いに瀟洒な3階建ての建物が立っている。旅館の前に架かる橋からその全景が見える。峰旅館が平屋であるのに比べると、「鉄筋コンクリートの建物」で立派に見える。

旅館に入口には峰旅館にいた女将が店番をしていた。両方の旅館を共通で管理しているようだ。浜屋旅館の内湯と露天風呂も楽しみだ。内湯は峰旅館と同じような造りだ。やはりぬる目の湯がこんこんと湧き出している。浜田旅館の見世物はその広い露天の岩風呂だ。何人か入っていても、岩陰が幾つかあるので長湯をしていても邪魔にはならない。

岩風呂は河原に面していて、真夏など風呂場から泳ぎにいけそうな気がする。岩風呂の造りが複雑なので、一ケ所で飽きたら別の場所に移動すればいい。打たせ湯のように流れている場所もある。ともかくぬるいので何時までも入っていられる。

八ヶ岳247_convert_20120602165914 川古温泉浜屋旅館

八ヶ岳252_convert_20120602164431 浜屋旅館内湯

八ヶ岳259_convert_20120602164757 浜屋旅館露天風呂

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八ヶ岳256_convert_20120602164714 露天風呂から河原を見る

午後は峰旅館の周辺を散策した。峰旅館は広い河原に面している。対岸が広河原部落というのだが数軒の家があるだけだった。そこには発電所がある。東京発電赤谷川第2発電所という。発電所の奥に赤三ダムというのがあるようだ。こんな所にダムや発電所があるのだ。広河原の峰旅館のから赤谷川を下っていく川沿いの山道があり、高原千葉村という所まで山道が通っているはずだが、そこまで行かずに引き返した。鮮やかな緑が当たり一面をおおい、川のせせらぎを聞きながら、自然の音以外静寂につつまれた世界の中で、時間を忘れ散歩するには丁度いい場所だといえるだろう。

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 東京発電赤谷川第2発電所と広河原部落への道

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 峰旅館への道                       赤谷川と広河原

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 川沿いの道

旅館に戻って、サンダルを脱ごうと思ったら蛭が一匹足のかかとにへばりついていた。直ぐに引き剥がして捨てたが、蛭が血を吸った所から血がしたたってティッシュをあておさえておいたが中々出血が止まらない。バンドエイドを貼ってみたが直ぐに血がにじみだしてきてしまう。女将さんが風呂場で湯の中のよくもんでおくといいという、動物に咬まれて出血した場合は中々止まらないらしい。おまけに私の場合は血小板が極端に低い。やはり山の中だなとつくづく思った。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
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