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東京スカイツリー見学

6月15日(金)
4月末に孫が硬膜下血腫で入院した。ちょうど自分自身の入院と重なっていた。その定期検診が今日ある。10時からCTの検査があり、10時半から診療がある。離れて住んでいるのでなかなか会う機会がないので出かけた。次男の家にまで行ったが病院まで付いて行ってもしょうがない。また病院にはなるべく出入りしないほうが良い。

次男と連れ合いが孫の検査に出かけた。次男は押上に住んでいる。スカイツリーまで歩いて行ける距離だ。スカイツリーが出来たからといっても展望台に登る機会などない訳だし、スカイツリー付属の商業施設「ソラマチ」がどうなっているか見学に行こうなどとは思ってはいなかったが、孫を医者に連れて行く間2時間以上時間がある。そこで、スカイツリー見学に出かけた。近くだからいつでも行けると思うとかえってなかなか行くことはない。ある意味で人生の時間が限られているから色々な所に出かけようと思うし、出かけたいとも思う。

スカイツリーへの興味を皆はどこまで持っていたのか。あれよあれよという間に工事がどんどん進んでいく。マスコミは騒ぎ立てる。2007年・押上業平橋地区新タワー関連街づくり連絡会結成。2008年・環境影響評価書提出。2008年7月着工。10年商業業務施設運営会社「東武タウンソラマチ株式会社」を設立。12年には「東京スカイツリー駅」と改名。しか地元活性化は他力本願性経済優先の巨大開発でどこまで進行するのか。

日本の超高層建築とは、芸術性や美的感覚を満足させるようなものというよりも、最先端土木技術の結晶である。そういった意味で経済発展の象徴ともいえるものである。それを集約的に表現するものだ。

経済的発展や開発から、生活の豊かさを強調する民主党政権は政権交代のマニュフェストで「国民の生活が第一」「コンクリートから人へ」を掲げその象徴的存在八ツ場ダムの建設を取りやめようとしていた。しかし民主党の掲げたスロ-ガンが少しは効果を発揮するかもしれないと思っていたが、全く期待はずれだった。ある意味でスカイツリーはその裏切りの象徴のような意味を担ってしまった。

そしてさらに3.11の震災と原発事故は日本の発展への根底的問題点を抉り出した。一つの時代が終わりが告げられ、その終わりをスカイツリーという超高層タワーの姿の中に見出すことが出来る。そこにあるのはまだ夢から覚めたくないという気分でしかないのではないのではないか。

十間橋方面より
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スカイツリー・ソラマチ方面に向かう
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東武タウンソラマチ入口
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ソラマチ伝統工芸店

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ソラマチ入口モニュメント
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スカイツリー駅とすみだ水族館

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展望台行きのホール
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スカイツリー真下あたり
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スカイツリー周囲
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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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