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入院7日目・白山神社のあじさい

6月24日(日)
梅雨の風物として古くから愛されているあじさい。雨模様でも曇り空でもその暗い風景の中で、逆に鮮やかに自らの存在をアピールする。文京区あじさいまつりが6月9日(土)~17日(日)まで行われていた。約3000の多様なあじさいが、白山神社の境内から白山公園にかけて彩る。期間中は、土曜日・日曜日を中心に賑やかなイベントも開催され、日曜日には歯痛止め信仰で知られる白山神社で歯ブラシ供養が行われた。

文京区あじさいまつりは終わったが白山神社のあじさいはまだ見頃だということで、朝の散歩の足を少し伸ばして見に行くことにした。日曜日だということもある。病院への戻りが8時頃になってしまっても、日曜日だと帰り道や病院周辺で通勤する人と遭遇することはない。人混みを避けるには日曜日に出かけるのがいい。

日曜日だと意識するからではないが、何となく空気が澄んでいる。人の動きも穏やかだ。白山神社の境内には散歩する年寄りが数人いる位だった。あじさいの見物客ではない。近所の人だろう。7時前にわざわざ見物に来る人もいないだろう。境内に咲くあじさいは、神社の歴史的建造物を背景として、趣を増している。何百年もの間に培われてきた神社の秘めやかな佇まいとあじさいの色彩の共演が神社の境内に独特の風情をかもし出しているようだった。

白山神社由緒: 創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。後に元和年間(1615~1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため、明暦元年(1655)現在地に再度移った。この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた。(文京区公式HP)

DSCF9857ed_convert_20120624143246.jpg 白山神社南側入口鳥居

DSCF9886_convert_20120624145246.jpg 白山神社社殿

DSCF9887_convert_20120624145532.jpg 白山神社社殿前に咲くあじさい

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DSCF9885ed_convert_20120624145138.jpg 白山神社西側入口からの参道 

DSCF9866_convert_20120624144159.jpg 参道両側に咲くあじさい

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DSCF9874_convert_20120624144938.jpg 

DSCF9882_convert_20120624145719.jpg 白山神社西側参道入口 

DSCF9881_convert_20120624145621.jpg 白山神社西側参道入口

アジサイの花

DSCF9848_convert_20120624141243.jpg  DSCF9835_convert_20120624140628.jpg
  
 DSCF9852_convert_20120624141153.jpg  DSCF9853_convert_20120624141331.jpg

DSCF9851_convert_20120624141101.jpg  DSCF9846_convert_20120624140900.jpg  

DSCF9838_convert_20120624140407.jpg  DSCF9841_convert_20120624140732.jpg  

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