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入院18日目・病院の窓からの風景

7月5日(木)
検査結果
白血球   1600(7/5)←2200(7/2)←900(6/28)←700(6/25)
好中球   580←1300←290←410
赤血球   287←227←221←210
へモグロビン  8.8←7.0←7.0←6.6
血小板   1.6←4.1←3.2←1.0


今回の血液検査はIgMや総蛋白の検査はしていないので、IgMに何らかの変化があったかどうか分からない。どの道前回の検査から4日しかたっていないので、大きな変化はないだろう、白血球(好中球)はG-CSFを7月3日にやめた関係で下がってきている。後は自力で上昇していくのを待つほかない。好中球580は退院できるぎりぎりの線だった。

今日の採血の目的は、退院前に血小板または赤血球の状態を把握することである。もし少なかったら輸血をしなければならない。血小板が1.6とかなり下がってしまった。とりわけ血小板がこの治療中影響を受けている。まだ抗がん剤の影響が続いているのだろうか。明日血小板の輸血をすることにした。

担当医が言うには、ニドラン(ニムスチン)は骨髄抑制の中でも血小板に影響を与えるということだった。それで輸血をしても血小板を狙い撃ちするように繰り返し下がっていたのだろう。ニドランはがん細胞には、全く影響を与えず、血小板には強い影響力を行使している。

入院中の血液検査結果データー
無題


 今度入院して入った病室は初めての南向きの部屋だ。運よく窓際のベッドだった。窓際である確率は2分の1、昨年の3度の入院の時は全て廊下側だったが、今年の2度は窓際だった。廊下側と窓際では気分が全く違う、窓際だと明るいし、さえぎる物もない景色と空を眺めて過ごすことが出来るし、窓枠に小物を置けるので広く使える。

南側窓からの眺望は左から、日暮里駅前のポートタワー・ガーデンタワー、スカイツリー、ルネッサンスタワー上野池之端、新橋、永田町方面の高層ビル群、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、渋谷方面が視野に入る。スカイツリーは目立つから毎日観察することになる。天候の状態、空の色によってその様相は日々異なってくるのが面白い。時々写真を撮る。3枚の写真を掲載しておく。

DSCF9972_convert_20120705064547.jpg DSCF9973_convert_20120705064631.jpg DSCF9977_convert_20120705064708.jpg

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