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豊島区散歩-13 電車の街探索コース・その1

6月10日(火)
梅雨の合間の貴重な晴れの日だ。洗濯にうってつけだ。その洗濯は早々と済ませて、さてどうするか。家にじっとしているのはもったいない。ということで、終わったと思っていたが豊島区の散策コースがまだ一箇所残っていたので行くことにした。コース案内では下板橋駅か上池袋駅から出発するのだが、自転車で行くことにした。そのためコースは自分で勝手に組み替えた。

今回のコースは「鉄道マニアも必見。電車のまち探訪コース」で「電車の停泊場が一望できる橋や、鉄道の学校群があるなど電車にゆかりのある地、つつじや桜など花や緑も楽しめる、北池袋駅周辺を巡るコースです。」と案内にあった。

谷端川北緑道→氷川神社→東京交通短大→豊島学院高校→昭和鉄道高校→重林寺→池袋本町公園→開通記念碑→妙経寺→上池袋さくら公園→堀之内人道橋→子安稲荷神社

谷端川沿いを行く
池袋周辺020_convert_20101126170202  池袋周辺005_convert_20101126165120
 谷端川北緑道

下板橋方面に向かうにはひたすら環状6号線(山手通り)を川越街道に向かって進んでいくルートがわかりやすい。しかしそれでは面白みがないので谷端川沿いに行くことにした。今は暗渠になってレンガで舗装され、木々や草花が植えられ公園となっており、四季折々の花を楽しみながら散歩することができる。所々に遊具やモニュメント、鳥や虫の絵のモザイクタイル、動物や子どもをイメージした彫像なども見られ、子供から大人まで楽しめる遊歩道となっている。

この遊歩道が椎名町から下板橋まで2.2km細長く続いている。スミレやキンギョソウといった春の園芸種の花は終わってしまったが、バラのアーチが所々にあり、遅咲きのバラが花を咲かせている。サツキとアジサイも鮮やかな色で楽しませてくれた。レンガ色の歩道に植物の緑がよく映えている。

谷端川は、豊島区と板橋区の境界、都立板橋高校近くの六差路から始まる。ここで千川上水から水を取り入れ、栗駒神社の池を水源としながら、西武池袋線の椎名町駅の横を通り、駅と、環状6号を越えたあたりで左折し、そこから暗渠の公園が始まる。椎名町から要町通りまでの間に、アトリエ村が存在したということだ。池袋モンパルナスと呼ばれた芸術家集団が住んでいた。

池袋周辺006_convert_20101126165250  池袋周辺018_convert_20101126170111
 谷端川親水公園                       谷端川第2親水公園

谷端川遊歩道は、川越街道を挟んで椎名町方面を南緑道、板橋側を北緑道という。要町交差点傍から北に向かうところが親水公園という。滝やタイル張りの池が作られて水遊びの場所となっている。大通りを突っ切るたびに公園の様相が違ってくる。植えてある木や草花も違うし、遊具が置いている所もない所もある。大きな木に覆われている所も、草花だけの所もある。豊島区と板橋区の公園課のセンスの違いだろうか。川越街道を渡り、北緑道を5分ばかり行き、緑道から離れ右に、2、3分で最初の目的地氷川神社に着く。(続く)

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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