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上高地-乗鞍高原-白骨温泉-安曇野 1日目

6月22日(日)
1日目-上高地・旅行日程

7:00  新宿発 スーパーあずさ1号
9:38  松本着
10:15 松本発 上高地直行バス
11:50 上高地着 宿泊場所に荷物を預ける。
12:30 上高地バスターミナルから散策出発
12:45 河童橋~梓川右岸~明神池
14:00 明神池周辺散策
14:30 明神橋~梓川左岸
15:20 河童橋~梓川右岸
15:40 ウエストン碑
16:00 穂高橋、田代橋
16:15 宿泊場所に戻る

家を出る時から雨が降っていた。今日から3日間の長野県の天気予報は、今日の降水確率が80%、明日が70%、明後日が70%と梅雨の真只中の雨模様だ。先週にすればよかったとは思うものの7月1日から混み始めるというのでそれ以前の空いている時期を予約してあったのでスケジュースを変えるわけには行かなかった。

松本ではかなり強く雨が降っていた。上高地に着くと雨は小降りになっていた。ホテルから上高地バスターミナルまで行ってそこで昼食を取り、そこから10分位で河童橋に着く。シーズン前だが、河童橋周辺だけは人だかりがしていて、こんな山奥なのに一般の観光地と同じような賑わいだ。上高地の観光案内の写真に誰もいない河童橋の写真が載っているが、何時撮ったのだろう。人が途切れることはない。雨は降ったりやんだりで、河童橋からは穂高連峰が雲の裂け目から見ることが出来た。

上高地076

上高地は、最も古い国立公園で、車両の通行規制があり、車はバス、タクシー以外はかなり下流の沢渡という場所の駐車場に止めそこからバスかタクシーで上高地まで来なくてはならない。おかげで、あちこちの車が止まっていなくて、自然保護の観点だけでなく景観にとってもかなり効果的になっている。

河童橋から明神橋に向かって、梓川右岸に沿って進んでいく。遊歩道はかなり整備され湿原では板を渡してあり、見所の所は、張り出しになっている。夏はかなり賑わう観光地に適した設備になっている。湿原には、上高地特有のミヤマツツジが赤い花を咲かせていて、濃い緑の風景の中に色を添えている。湿原の植物や、水かさが増し立ち枯れになった木々が上高地特有の風景を作っている。

上高地082

明神池は有料で第1の池、第2の池とあり、途中行き止まりで引き返す他ない。雨がこの頃かなり激しく降ってきて、道が木の根と石で滑りやすくなっていて、奥に進むのに苦労した。池はもやっていって、水墨画のような幻想的な雰囲気を漂わせていた。

上高地106

そこからすぐ明神橋だ。その袂から明神岳が目の前に聳え立っている。雲が激しく動いており明神岳は見えたり見えなかったりを繰り返している。梓川左岸は車も通れるほどの広い遊歩道を、森林浴を楽しみながら、河童橋に向かって40分位木々の中を歩く。途中サルが4匹遊歩道を人をこわがる様子もなくのそのそと歩いていた。
上高地112

河童橋を渡って右岸を下流に向かって行く。ウエストン碑を経由して穂高橋、田代橋を経由してホテルに戻る。ウエストンとは上高地を紹介した登山家で、彼の紹介で一躍上高地は脚光を浴び観光地として栄える基礎を作った人物だということで碑が建てられた。まだ雨が降っていって、雲がかかっていたが穂高橋からは奥穂高岳が悠然と聳えているのを眺望できた。晴れて青空を背景にしたらさぞ素晴らしいと思った明日に期待するほかない。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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