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沖縄旅行・7日目・帰京

7月16日(水)
7日間の沖縄旅行も今日で最終日。長いようで短い旅行だった。かなり余裕も持ってゆったりとしたスケジュールでのんびりと過ごした感じだ。それも今日の夜には暑い東京で過ごすことになる。確かに気温は沖縄も東京も変わらないが、気分的に大都会の暑さは過酷な気がする。ヒートアイランド現象ではないが、気象庁の風通しのよい百葉箱の中で計られた気温と体感気温は別物だ。

zamamimiyahira-0.jpg 民宿みやひら入口

14時20分座間味港発のクイーン座間味で行くため、その前に昼食を取ろうと13時に民宿を出発することにした。昨日のカップルは無人島行きの船に乗るため9時に出発した。我々は、阿護の浦の誰もいない浜辺で最後の海水浴を楽しんだ。

沖に行くと古座間味ビーチほどではないがそこそこ成長しつつある珊瑚があり魚も泳いでいた。松林とマングローブに覆われた海岸線、波の音以外物音しない静けさ、透明な水、海は幾重にも織り成すブルーの共演、プライベートビーチで泳いでいる感覚だ。(左写真「民宿みやひら」の入り口、入って右側が宴会場)

13時に車で座間港まで送ってくれた。宮平さんではなく娘さんだった。最後に挨拶したかった。彼の一見うるさく感じる色々な注意点は、皆が楽しく民宿生活が出来るための配慮なのだ。シャワー室に入って泥だらけだと後の人は嫌な思いをするだろう。部屋が湿っていたら気分が悪いだろう。全て道理にかなったものなのだ。

ダイバーお断りと言うのも、あるダイバーがウエットスーツのまま部屋に水を滴らせながら入っていったということがあったり、朝5時に送ってくれとか、朝飯は帰ってきてからで9時頃にしてくれとか、我がままで自分勝手な人が多いということと、一緒に酒を飲んでいてもダイバー同士で話を合わせそれ以外の人を排除しようとする傾向にあるなど、長年の経験から「ダイバーお断り」となったのだ。

宮平さんの性格と、注意点を受け止める事が出来れば、きわめて過ごしやすい民宿だ。アットホームといった感じだ。7歳の少女愛ちゃんや犬のコロもそれに一役かっている。夜の宴会も長い夜部屋で個別に酒を飲んでいるより、何かの縁で同じ宿に泊まったもの同士交流しそこから何かを見出してもらいたいということだろう。一期一会というわけだ。もちろん本人が酒好きだということもあるが。

274_b_1215127477.jpg 座間味港 

座間味港の目の前にある座間味食堂で昼食を取った。クイーン座間味で50分、那覇泊港に到着した。そこから那覇空港までタクシーで行って、帰りの航空券をスカイマークのカウンターで受け取る。

JALのカウンターがずらりと並び、次にANAのカウンターが並び、一番端にカウンターが一つありそれがスカイマークのカウンターだった。大体格安パックを扱う旅行代理店はスカイマークを使うのだろうと思う。

待機場所は38番ゲートでそこはバスの発着場となっている。バスに乗って飛行機の所まで行くことになる。改札が始まる少し前に到着便が遅れ改札が15分延期されると放送があった。15分遅れてバスに乗り席についたが、今度は荷物のチェックが遅れているということで結局40分遅れて出発した。また放送で向かい風なので通常より速度が出ず、2時間20分ほどかかると放送された。

誰も当然だというよう顔をして聞いていた。「まあ安いんだからこの位はしょうがない」と皆が考えていたかどうかは分からないが。ほとんど満席だった。「燃料サーチャージ」でプラスアルファを支払わなければならない海外旅行に対し国内旅行に人気が集まっているという話だ。結局45分遅れの20時に羽田空港に到着した。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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