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全米オープンテニス 錦織圭

8月31日(日)
WOWOWで全米オープンテニスを放映している。日曜日でテレビを見ていたが、錦織圭が出ているので見始めた。日本の男子のテニスは低迷しており、長い間グランドスラムへの登場がなかった。錦織圭は男子シングルスで日本勢としては35年ぶりに3回戦に進んだ。そして71年ぶりの4回戦をつかんだ。

nisikori.jpg世界ランキング4位のダビド・フェレール(スペイン)に対し、6―4、6―4と2セットを連取。そこから、3―6、2―6と巻き返しを許したが、最終セットを7―5で奪った。

「試合はあまり覚えていない。早く終わらせたかった。」 プロ転向後、2度目となる第5セットでの戦い。18歳の体は、悲鳴を上げていた。両足がけいれん寸前で、ゲーム終盤は緊張で「手が震えた」という。しかし、こんな思いで自らを鼓舞した。「世界4位の相手と互角に戦っているなんて、すごいこと。もっと楽しめ、もっと積極的にやろう、と言い聞かせた」

1,2セットは連続してゲームを取りこのまま行くと思われたが、第3セットに入ると、最速200キロ超をマークしていたサーブの速度は目に見えて落ち、バックハンドの精度も欠いた。錦織の問題は、まだ18歳ということもあってフィジカルな面だと言われている。長期戦になればタフなフェレールが有利になることには間違いない。

しかし、第5セット、5-2にまで持っていき、5-5にまで追いつかれ、マッチポイントを取りながら中々それをものにできなかった。だが最後に勝利をもぎ取った。これは感動的な場面だった。3セットで勝つよりも見るほうからすればどれ程はらはらさせられ興奮しただろう。そして最後の勝利はどれ程の感動を与えたことだろう。苦労すれば苦労するほど勝利の蜜は甘いのだ。そして人に感動を与える。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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