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定期検診の日

10月29日(水)
2週間一度の定期検診の日。血液検査の結果は以下の通り。

検査結果
IgM    1881←1803←1785←1668
白血球  2.6←2.1←2.3
血小板  17.0←15.9←13.3
ヘモグロビン 11.2←11.3←11.5


9月3日から、サリドマイド単独から、シクロフォスファミドをプラスした治療法を開始した。サリドマイド単独の治療で、一時2週間でIgMが300上昇したということで、抗がん剤を追加したというわけだ。9月3日にはIgMは1668であった。それから2ケ月で213の上昇ということになる。少しは上昇が抑えられている気がする。下降が問題だった白血球も若干上昇したので、しばらくはこの方法で続けていく事になるだろう。

シクロフォスファミドも50mgを7日間という少量の服用なので身体的副作用は今の所感じる事は無い。通常の生活に影響を与えるようなことは無いので、このままIgMが安定してくれれば続ける事に何の問題も無い。

以下の表は、4月2日、サリドマイドを始めた時からのIgMの変化で、9月3日からはシクロフォスファミドをプラスしてからの上昇の傾向である。

無題

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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夫がインターネットで知り合った「がん克人」が、「がん克人の集い」を行い、講演会を開きました。送っていただいたレジメによると「ビタミンC超大量点滴療法」についてのお話だったようです。悪性リンパ腫、白血病にも応用されるとありました。この治療法を御存知でしたか。

ビタミンC大量滴療法は始めて聞きます。がんは2人に1人かかる病です。あらゆる療法があってもおかしくはありません。ただこれは確率の問題だと思います。体に絶対に悪い抗がん剤治療などしなくて済めばそれに越した事はありません。しかし多くの人がそれによって救われています。

アガリスクや波動水、さらに玄米食の勧めなど民間療法は上げればきりがありません。確かに免疫力の強化が治療に役立つのは確かです。これらの民間療法がそれに貢献していることもあるのかもしれません。しかしそれは確率問題です。がんはまだ解明されえぬ病気です。何が効果的なのかが本当には分かっていません。あくまでも統計的数値でしか理解できていません。

だから民間療法が効くかどうかは何ともいえないのです。効いた人もいるかもしれません。それは体質体調等の諸要素に影響されます。1万人に1人効いたとしても自分効く可能性はきわめて低いわけです。それでも試したならどうぞという以外説明のしようがないです。

 横から失礼します。
 なんか,業者臭がぷんぷんとするお話ですね。
 
http://2nd-opinion.jp/index2.htm

緊急レポート>超高濃度・高濃度ビタミンC療法の真実
に,真実(とわたしは思う)が載っています。

また,
http://www.gankeijiban.com/

代替医療のセクションに,その手の話は,やまほど載っています。
くれぐれも,悪徳業者にひっかからないように。

MOTOGENさん、ありがとうございました。早速HP覗きました。
私より夫が「わらをもつかむ」心境でこのような情報を提供してくれたのです。私が疑問に思ったのは、V.Cがどのように作用するのか、酸性の強いV.Cを大量に点滴しても悪影響がないのか、何かの塩の形で入れた場合電解質のバランスが崩れる恐れはないのだろうか、ということです。どの程度科学的に立証されているのかもぜんぜんわかりませんね。
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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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