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釣魚会&患者会

11月29日(土)
旧芝離宮恩賜庭園から釣魚会の会場の海老専科に向かう。浜松町は全く変わってしまったような気がする。ずっと昔に行ったきりなのであまり記憶はないが、汐留めシオサイトから連なるベイエリア開発の一環として、高層ビルが次々と建てられ昔の面影はない。

庭園から、貿易センターにまで戻りその脇を田町方面に向かう。ガードをくぐり、東芝ビルの脇に出る。そこは整備された並木道になっていって、左側にはすっかり紅葉した銀杏の並木が続いている。そこを5分ばかりいくと目的地のシーバンスだ。シーバンスN館とS館に挟まれた吹き抜けのシーバンスアモールという場所の2階が食堂街になっていって、そこに海老専科という中華料理店がある。今日の釣魚会の要綱はももの木のBBSには次のように書かれていた。

釣魚会&患者会のご案内
 ①日時 11月29日(土)13時~16時
 ②場所 JR浜松町駅から徒歩5~6分
      海老専家シーバンス店
 ③会費 3千円(飲みもの付)
 ④食材 釣魚の刺身、唐揚、中華等

この店は、ニチさんの釣り仲間が経営していて、ニチさんは自分の釣ってきたものを自分でさばき、提供する。店は、刺身以外のものを調理して出し、さらに幾つかの料理を追加して、飲み放題で3000円という格安なものとなっている。何しろ材料代提供だから確かに安いのだろうが、このように店を使えるというのは素晴らしいことだ。

hirameusudukuri.jpg参加者は16人で、最初に病状と現状についての自己紹介が行なわれた。テーブルが3つでそれざれに料理が運ばれてくる。最初は、生マグロの刺身、つまは河岸から仕入れてきたのだろう、大皿にマグロがたっぷり並べられている。生マグロなど今まで食べてことがなかったような気がする。確かに冷凍技術が発達しているので冷凍マグロでもおいしいのだがやはり、全く違った味だという感じがした。

さらにひらめの薄造りの刺身、中々の包丁さばきだ。ホウボウのカルパッチョも出てくる。その刺身が一渡り終わって、次に金目鯛の煮付け、それも30~40cmはあるだろうかなり大きなものだ、買えば何千円もするものだろう。

IMG_12321.jpg次々と出てくる。黒鯛のから揚げに野菜のあんかけ、スルメイカのから揚げ、それらはニチさんが釣って来た物だ。さらに中華料理店のほうでは、蒸し鶏、ピータン、くらげの前菜、エビチリ、海老と豚肉の入った小籠包、牛肉と野菜の黒酢煮込み、豆腐鶏肉のあっさり煮、豆苗の炒め物、タマゴスープ、焼飯と盛り沢山で到底食べ切れなかったので持ち帰りも弁当を人数分作ってもらった。さらに様々な種類の酒が飲み放題というのだからかなり格安だ。

自分で釣ってきった旬の魚を皆に食べさせたいという魚好きの心意気で、ここまでやってくれるというのは本当に感謝に値する。またぜひ参加したいものだ。帰りは東芝ビルの所から浜松町の駅に通じる通路が出来ている。その突き当りから芝離宮の全貌が眺望できる。ベンチまで置いてある。そこから直ぐホームに続いている。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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