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ハードロック・ライブ

12月4日(木)
12月2日の夜のことである。11年前にロックバンドを解散し、法律関係の仕事に就き、日々職場に通っている生活をしていた息子が、昔の仲間から誘われ、12月2日のコンサートに参加することになった。練習時間はあまりなかったが、どうにか当日を迎えた。昔は一度もコンサートには行ったことはなかったが、今回は関係者席に招待してくれるというので行ってみる事にした。11年ぶりというのが何ともいえず懐かしい気がする。渋谷O-EASTでの公演内容は以下の記事で紹介されていた。

GORILLA BISCUITS 奇跡の初来日公演! 2008/11/12(VMCニュース)
ニューヨーク・ハードコアのキング・オブ・レジェンド、GORILLA BISCUITSがついに日本初上陸。1989年に発表された名盤「START TODAY」レコーディング時の完全オリジナルフルメンバーで来日公演を行うことが決定した。

ゴリビス東京公演にて、SWITCH STYLEが再結成!
2008/11/7 (CDジャーナル)
GORILLA BISCUITS来日ツアー。各地でのサポート・バンドも明らかになりましたが、ここでひとつ!さらなるトピックが。フリーマガジン『FLJ』のプレゼンツによって行なわれる東京公演“REBIRTH OF HARDCORE PRIDE”では、なんとSWITCH STYLEが再結成を果たし、オリジナル・メンバーで出演することが決定しました!V.A.『FAR EAST HARDCORE』 『SWITCH STYLE』 『TO INFINITY』など、今も色あせない名盤を残し、NYHCの旨味をふんだんに散りばめたサウンドにてシーンを牽引したあのステージをもう一度! 体感しましょう。
 mobl_convert_20081205224353.jpg
 【日程】 2008/12/2 TUE
 【会場】 TOKYO SHIBUYA O-EAST
 【開場/開演】 18:00/19:00
 【出演】GORILLA BISCUITS、SWITCH STYLE、NUMB、FC FIVE

息子の属するバンドはSWITCH STYLEという名前だ。ロックは、学生時代良く聞いていた。大学時代には4人でロックバンドを作って、練習に励んでいた。あの頃は、ビートルズやローリング・ストーンズやレッド・ツェペリンなどの時代だ。変わった所でピンク・フロイトも良く聞いていた。しかし、その後ロックの全盛は終わり、ほとんど聞かなくなっていた。U-2とかイングベイとかを時々聞く位だった。そういった意味で息子の演奏するロックはあまりなじみ深い演奏ではなかった。

SWITCH STYLEは一時期、CDも出してその方面では名を知られるようになっていった。しかしある時バンドは解散した。そして今回11年ぶりに演奏するというのだ。昔一緒にバンドをやっていた仲間を誘って公演に行った。

ライブハウスというのも初めてなら、舞台の下がステージになっていて、観客は立って演奏を聴くというスタイルも始めて知った。招待席は2階で、危なくないということだった。ともかく観客に向かってダイビングをするという、これがどういう意味を持つのか分らないが、一つの音楽と観客とのコミュニケーションの表現なのだろう。

演奏が始まる。大音響があたりに響き渡る。曲想などはとても追える様なものではない。しかしこれらの音量は、ストレス解消にはかなり役に立ちそうだとも思える。丁度SWITCH STYLEの演奏をやっている時に、後ろの人が友人と話しているのが聞こえた。「このバンドを聞いてからロックにはまってしまったんだよな」と。そういう人もいるんだ。11年ぶりとは懐かしいだろうな。

4つのバンドがそれぞれ30分位ずつ演奏する。最後のゴルビスの演奏の頃には段々会場はヒートアップしてきて、盛んにダイビングが行なわれる。会場は立錐の余地もなく込んできて、4~500人位いるのだろうか。平日の夜なのに、フアンというのはいるものだなと思う。後で聞いた所によると観客は1200人いたそうだ。

一緒に行った友人の感想「新異文化体験だった。攻撃も防御もない。みんなで支えあう!のメッセージはとてもよかった。」この言葉はSWITCH STYLEの曲の内容になっている。

有

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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ハードロックと聞くとちょっと引けてしまう私ですが、学生の時にピンクフロイドの「太陽賛歌」という曲(もしかして違っているかもしれませんが・・・)を聴いた記憶があります。とても神秘的な旋律で大好きでした。
ところでうちのお婿さんはギターが趣味。我が家へ来ると、自宅ではネット環境が悪くて見られない有名なギタリストの演奏をインターネットで見ています。それが私にはちんぷんかんぷんの演奏で、ひきながらギターをたたきまくったり、というもの。こんな演奏方法があるのかとびっくりしました。

ピンクフロイトは良く聞きました。『太陽賛歌』(Set the controls for the heart of the sun)もいいですが、何といっても『原始心母』(Atom heart mother)が最高だと思います。
しかしKoharuさんは人脈が広いですね。ロック関係まで知り合いがいるとは。色々な関係者が周辺にいて、その人たちとの関係が貴女の幅広い知識を作っている様な気がします。

久々の登場です^^

久々にPCを開いたのです(汗)
ダイレクトメールがいっぱいでした。
Pフロイドとか若い頃 良く聞いたので
なんだか懐かしく思い 表れました(笑)
YESってのも好きでした。いつのまにか
音楽を聴く という生活から離れて せわしない毎日を送って
いる自分に気が付いてしまいました

ありふれた言い方ですが、音楽は心の安らぎを与えるものだと思います。音楽を聴く心のゆとりは、恐らく何に変えがたいものでしょう。ゆとりがあるから音楽を聴く事ができるのか、音楽を聴くから心のゆとりが生まれるか、どちらでもあると思います。せいぜい音楽を聴く時間を作っていきたいと心がけています。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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