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映画 『1408号室』

12月18日(木)
1408_convert_20100507205928映画 『1408号室』
STORY:娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイク・エンズリンの元に、一通の葉書が届く。それは「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が56人が次々と自殺や事故死を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。

スティーヴン・キングの映画が上映されていた事は知っていて、いつか見ようと思っていたら、ついに最終日になってしまった。『1408号室』というホラー映画だ。この映画は全米公開されると、『グリーンマイル』を抜いてS・キング原作映画史上最大のヒットを記録したというものだ。

キングのホラー映画「キャリー」「シャイニング」は見たことがある。また、「ショーシャンクの空」や「スタンドバイミー」も気にいっている映画だ。この時期になると上映されている映画館も少なくなり、やっている所でも1日1回しか上映されない。豊島園のユナイテッドシネマで12時45分からのものを見ることにした。

『1408号室』のタイトルの数字を足すと、13という数字になるなど、この映画が何を言おうとしているのか、娘の登場が何を意味しているのか、考えさせられることもある。サスペンスを見慣れていると謎解きに向かいがちだ。

ホラー映画というのは超常現象になす術もなく翻弄される主人公の精神状態に、自らを重ね一緒に恐怖の時間を体験することに意味があるのではないかと思う。こういった非日常的状況を追体験することによって、日常生活における平凡さやストレスを発散することが出来るのではないか。そう思って見ればいいだけのことだ。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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