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デカドロンとしゃっくり

12月28日(日)
デカドロンの副作用にしゃっくりがあるとは驚いた。今度の療法で月1回デカドロン40mgを4日間服用しているのだが、先月服用したときにしゃっくりが中々止まらなかった。まさかデカドロンの副作用とは思わなかった。

デカドロンの副作用の所を調べてみたら最後の所に「しゃっくり」と小さく書いてあったし、医者に聞いたら、デカドロンの副作用だと言われて今回は薬を出してもらった。プリンペランにしようか、コントミンにしようかと迷ったが結局コントミンを処方してもらった。今回はデカドロンを服用して3日目だがしゃっくりは出ても5分位で終わってひどくはならない。しゃっくり止めの薬の世話にはならなくて済みそうだ。

プリンペランは胃腸疾患用薬、コントミンは抗精神薬だとある。薬検索で見るとプリンペランは吐き気止めの胃腸薬でしゃっくりを止める薬として用いられることもあると書いてあるが、抗精神薬のコントミンがどうしてしゃっくりに効くのか分らないが、医者が進めるのだから今まで経験から効果があると判断された薬なのだろうと思って飲むことにしよう。

前回は、しゃっくりが1日中続いていた。たかがしゃっくりだが気分のいいものではない。どうにか止めようと色々試してみた。しゃっくりの止め方には色々な民間療法がある。昔からの知恵の蓄積の賜物のような気がして興味深い。昔からしゃっくりで辛い思いをしてどうにかそれを止めようと苦労したのだろうなという思いがひしひしと伝わってくる。

gooランキング 「これは効く!しゃっくりの止め方ランキング」
 
1、息を止める
2、水を一気飲みする
3、人に脅かしてもらう
4、コップに半分ほど水を入れて、手前から飲むのでなく、向こう側から飲む
5、背中を叩いてもらう
6、下を向いて水を飲む
7、十字に組んだ割箸をコップの上に乗せ、四分割されたそれぞれの部分から水を順に飲む
8、「紫色」とはっきり言う
9、上を向いて口を開けて水を飲む
10、おちょこでレモンの汁(原液)を一気飲みする

これらを全て試してみたが効果はなかった。薬の副作用だとやはり薬に頼る他ないのだろうか。何故デカドロンがしゃっくりを誘発するのか分らない。スレロイド剤でもプレドニンの場合しゃっくりは出なかった。横隔膜に何らかの作用をするのだろうが、最初の化学療法がVAD療法でこの時もデカドロンを使っていたが、一切しゃっくりは出なかった。何故この療法でのデカドロンに限って出るようになったのかも分らない。

IMF(国際骨髄腫財団)の出している『デキサメサゾンなどのステロイド剤の理解』というパンフレットに次のように書いてあった「持続性のしゃっくりに対する治療にはThorazine(クルルプロマジン、精神神経用薬)あるいはPhenergen(塩酸プロメタジン、抗ヒスタミン剤)のような処方箋医療品が必要となる場合があります」。しゃっくりといってもあなどれないものがあるなと思った。

病気による症状、薬の副作用による症状等、様々な症状に囲まれて日々生活しているが、今の所QOLに影響を与えるほどの症状ではないので助かっている。こういった調子で続いてもらえればどうにかなるだろう。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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