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友人の病状

1月21日(水)
 定期検診の後、ゾメタの点滴を行なった。1ケ月前にやった時には、外来治療センターのベッドが一杯で、医者の診療後1時間以上も待たされたが、今回は直ぐ呼ばれ点滴が開始された。腎臓への負担が少ないように、なるべく時間をかけて点滴したほうがいいということでゾメタ4mgを50mlの生理食塩水に混ぜ1時間かけて点滴する。

ゾメタは腎臓に影響すると言う事で、今までは見ていなかったが、クレアチニンと尿素窒素の数値を気をつけて見るようになった。この数値で腎臓の機能の状態を判断できるという。ゾメタの点滴を終わって会計に行く。ゾメタの1回の点滴が約12,000円かかる。色々出費がかかるものだ。

 友人の所に見舞いに行く。起き上がってテレビを見ていた。顔の色艶がよく元気そうだった。見舞いに来る人皆からそう言われるといっていた。しかし実際には治療は全く進行していないのである。

1月7日、前回の検診の時に、見舞いに行った時に、5-FU(フルオロウラシル)の点滴を始めた所だった。しかし、その日の夕方再び意識を失ってしまった。今回意識は直ぐに回復したが、5-FUを使った抗がん剤治療は1日で断念せざるを得なくなった。

 医者は症状が安定しているから一時退院して、1、2週間して別の抗がん剤で治療をしようと提案したが、自宅で点滴をしながら生活するのも大変だから、このまま入院を続けて別の抗がん剤を使った治療を早く始めてもらいたいと彼は医者に言った。ということで週末は医者がいなくなるので、来週の月曜日から別の抗がん剤を使った治療を開始することになった。今度の抗がん剤が無事に効果を発揮してくれることを期待するしかない。

抗がん剤で意識を消失するということはアナフィラキシー様症状なのだろうか。これは体質なのだろうか、ほかの抗がん剤ではこういったショックは起こらないのだろうか。抗がん剤治療に中々入れないということはなかなか辛いものがある。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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