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飛騨高山・金沢の旅-1日目

2月1日(日)
パック旅行というのは一度も行った事はなかった。パック旅行はともかく安い、格安パックだと新幹線往復料金位で2泊3日の旅行が出来る。今回目に留まったのは阪急交通社の「世界遺産白川郷・古都金沢・飛騨高山3日間」という企画だ。

冬の雪に覆われた兼六園や永平寺、白川郷などは中々見応えがあるだろうと思う。冬でなければ見る事ができない風景だ。ネットで申し込んでキャンセル待ちだったが取れてたので行くことにした。パック旅行が思ったよりハードだということは後で知ることになったのだが、その時は全く気がつかなかった。

旅行スケジュール
1日目 9:20東京駅発-あさま511号-10:52上田着-観光バスに乗り換え-アルプス街道平湯で休憩-飛騨高山-18:00頃、金沢セントラルホテル着
2日目 9:00ホテル発-曹洞宗大本山・永平寺-月ウサギの里(ショッピング)-九谷焼-15:00頃、山中温泉・吉祥やまなか着
3日目 8:00旅館発-金沢伝統・金箔工芸館-白川郷-上田駅18:01発-東京駅19:32着


出発時間もゆっくりで楽だ。8時50分に東京駅集合となっている。集合場所に行ってみると、バス単位で1号車~3号車まで百数十人が集まっていた。添乗員の案内でホームまで行く。このパックは、最初の日は金沢市内のビジネスホテル泊まり、朝食付き、2日目は山中温泉旅館で朝晩食事付きとなる。それ以外は自分で調達する。

東京駅で上田行きのあさま号を待つ間駅弁を物色しに行った。東京弁当というのがあった。不断買い物では10円20円でも安いものを買おうと思うが、なぜか旅行の時は奮発してしまう。そこで大枚出して買ってみた。東京駅限定というのにも惹かれる。これ以降東京駅で駅弁を書くことなど決して無いだろうから。見た目は普通の幕の内弁当なのだが、何故東京弁当と言うのか。人形町魚久の鮭の粕漬け、浅草今半の牛筍煮、築地青木の玉子焼き、大増の野菜の煮物など東京老舗の味を積め込んだ弁当というわけだ。

上田までは1時間半で直ぐ着いた感じだ。上田で3台の観光バスに分乗し、高山に向かう。上信越自動車道から長野自動車道に入り松本から野麦街道(158号線)を松本電鉄に沿って進む。松本電鉄は新島々で終わる。ここら辺りから山間部の峻厳な風景に変わる。雪が辺りを覆いつくしている。山頂辺りは雲っていて雪が降っているのではないかと思われる。

nagawadodam002.jpg

稲核ダム、水殿ダム、奈川渡ダムと3つのダムを経てそのダム湖の周辺をバスは進む。奈川渡ダム(上の写真。Damnistホームページより)は黒部ダムに匹敵する標高差があるという。その天端を国道が通っているという珍しいものだ。右にダムの斜面が155mの断崖絶壁になっており、反対側が穏やかなダム湖になっているという風光明媚なところだ。

そこからしばらく行くと二股に分かれ、上高地方面は冬季通行止めになっているが、高山方面は安房峠道路の開通で、岐阜県飛騨地方と長野県の間が年間を通して行き来できるようになっている。特に、飛騨地方ではトンネルの開通を「第二の夜明け」と喜んだほどだ。道路はほとんどが湯ノ平トンネルと安房トンネルの2つのトンネルで占められている。

トンネルを抜けると、平湯温泉に着く。「アルプス街道平湯」のパーキング(下の写真)だ。ここで休憩となる。ここには温泉とスキー場があるが、スキー場は日曜でも空いているらしい。確かに何処からも遠い。ここも大きなお土産屋となっている。売店に列を作っていた。何だろうと見てみると飛騨牛コロッケだと書いてある。飛騨牛と名乗っていいのだろうかと疑問には思ったが、熱々の揚げたてコロッケは食ってみた。

Y・金沢077_convert_20090205173436

山間の雪道を温泉街やスキー場を見ながらバスはゆっくりと走り、飛騨高山に約30分で到着した。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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