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定期検診の日

4月15日(水)
2週間一度の定期検診の日。血液検査の結果は以下の通り。

検査結果
 IgM    1176←1175←1233
 白血球  2・0←1.9←2.0
 血小板  11.8←12.3←12.2
 ヘモグロビン 10.6←10.5←10.3


IgMが下げ止まりになったのだろうか、どちらにしてもこのままこの数値で止まってくれれば問題はないのだが・・・。普通だったら休薬で様子を見ようという数値だと思うが、薬を止めたら急激に数値は上昇してくるのは目に見えているのでやめるわけにはいかない。白血球の数値はエンドキサンの影響だろうが下がりっぱなしだ。今の療法が効果を発揮している限り続けるしかない。

今回は風邪を引いているということで、CRP定量が3.3と大幅に上昇していた。のどの炎症などの影響だろう。それ以外は検査項目にある中では上記以外は基準値に収まっていた。

風邪をひいているので薬を処方してもらいたいと言った所、色々症状を聞かれ薬が選択された。それが下記の通りである。5種7錠飲むことになる。さらに今飲んでいる抗生剤などが5種類ある。さらに明日からは4日間デカドロン(デキサメタゾン)80錠を服用しなければならない。これらの風邪薬の内容を見ればもっともな選択だと思うが、薬漬けになってそれが体にどう影響するか心配なことは確かだ。

ついでに今回の場合のように風邪をひいたのが日曜日だったので検診日に近く薬の処方が可能だった。そうでない場合市販の風邪薬を使ってもいいのか、抗がん剤との相性が悪いということはないかと聞いたら、ただ一言市販の薬は効かないからとしか言わなかった。つまり薬効が弱く副作用の心配などはしなくてもいいということなのだろう。

PL顆粒 総合感冒剤(解熱鎮痛剤、鼻水、くしゃみに有効)朝昼夕食後1回1包 
トランサミンカプセル250mg のどの赤みや腫れを抑える 朝昼夕食後1回2カプセル
ムコダイン錠50mg 副鼻腔粘膜や気管支粘膜の修復 朝昼夕食後1回2錠
クラリス錠200mg 細菌による感染症に有効 朝夕食後1回1錠
アストミン錠10mg 咳止め 朝昼夕食後1回1錠

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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