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神津島旅行

5月9日(土)
連休中は、家族が家にいたりし落ち着いて何か書いたりする雰囲気ではなく、ブログの更新が出来なかった。混んでいる連休中はずっと家にいてDVDを借りてきて映画の三昧の日を送っていた。

また4月29日、秋葉原で行われた日本骨髄腫患者の会の東京ブロック会に参加して、朝10;00から17:30まで、みっちりと国立国際医療センターの三輪哲義医師の講演を聴き、、骨髄腫の基礎から、診察、検査のポイント、治療選択、新薬の動向など骨髄腫にに関して専門的かつ基本的な内容を少しは理解できたと思う。これを受けて、少しは骨髄腫の勉強をしようと、幾つかの本を買い集め読み進めている。

連休を終え人の動きが少なくなった頃を見計らって、沖縄に一緒に行ったY氏と今度は神津島に行く事にした。彼は島が好きで、昔、神津島に行って良かったのでまた行きたいという事だ。

今日の夜10時の竹芝桟橋から出る東海汽船で行く。着くのは明日の朝10時だ。12時間の船旅である。この船に乗りたいというのも彼の希望だ。高速艇もあるし飛行機もあるが、この船旅がしてみたいという。通常便は週末しか運行していないので、帰りは13日の12:55出発、16:45着のジェット船を利用する。

往復の船の予約と、3日間の民宿の予約をしてあるだけで、着いてからの計画はまだ立てていない。行き当たりばったりという所だ。まだ泳げないから島の中央にある「新日本百名山」の天上山へのハイキングには行こうと思っている。後はゆっくりと島を散策する位だろう。気分転換になるのは確かだ。

top20yama_convert_20090509114548.jpg 天上山

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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神津島は東京都に属していましたっけ?それでも片道12時間の船旅になるんですか!
さわやかな5月、海も景色もすばらしいでしょうね。
ところで、「男脳と女脳(?」という本に「ストレスがたまると女はチョコレートを口にほおり込んで買い物に出かける。男はひとりで旅にでる。」というくだりがありました。思わずニヤッとしましたよ。我が家の冷蔵庫にもチョコを常備しています。
それに「旅にさすらう男の後姿」は詩になるけど、「女の後姿」はちょっと想像できません。
シェーンは男だから様になっているんですね。

他人様の 旅行記を読んでいると いいなぁ~とどこかへ一人旅にあこがれます。
実際は まだ大人になっていない私(?笑?)子供と一緒のほうが楽しかったりする。
子供とは最後かな?と思い4月末ディズニーリゾートへ^^
そうそう 以前 知人が「女の一人旅」をしたそうですが 自殺志願者とでも
勘違いされているらしく なにかと部屋に女将さんが来るそうな。

あ また この場を借りての報告ですみません。
今日は母の検査と結果を聞く日。で 前回のIgMが4650だったので 今回の検査結果では国立病院診療センターの血液科で再診「そろそろ治療を考えておいたほう 良いですね」
と言われていたのですが 今日の結果は4766.微妙~。そんなことで血液科での治療に
関する話は 要観察で また一ヵ月後に検査しましょう となりました。とりあえず
先延ばし状態。これで安心して(だるくて。疲れやすいけれど)オーストラリアには行くのか
と思いきや 世の中こんなご時世。大丈夫kなぁ?豚インフルエンザ・・・・。と仲間と
思案中で決定はしていないそうです。

 yosimineさんはGWとは無関係な生活のはずなのにブログ更新が止まっており心配しておりましたが,お達者なようで,なによりです。
 わたしも,東京ブロック会行きました。丸一日ひとりで話し続ける三輪先生のバイタリティには感服です。

koharuさん
伊豆七島は東京都となっています。神津島で、都道とか、都立高校とか、都立公園などの標識があると何か違和感を感じますが、紛れもなく東京都です。船で12時間というのは、大島に朝到着するように時間調節をしていることや、各港で荷物の上げ下ろしをやっていることで時間がかかっている点もあります。高速艇なら3時間半で行けます。
ストレスに対する対処の仕方についての見解は面白いですね。女性は甘いものと買い物というのは思い当たる節があります。男は一人旅というのは若干美化した点があるような気がします。旅行は気分転換には最大の効果があるとは思いますが、結構旅行が嫌いな男性も多いので不思議に思います。

rieeさん
女性の一人旅というのはそういったデメリットがあるのですか。なかなか辛いものがありますね。気にしなければいいのですが周りが気にするのでやはり気になるでしょう。
お母さんの病状は微妙な所ですね。数値が上がっても身体的な症状が出ていなければ治療開始にならない場合もあるようです。年齢的にも抗がん剤治療の副作用を考えると医者としてもなるべく治療開始にはしたくないような気がします。まあ気長に病気と付き合うつもりであせらず見守っていくほかないでしょう。数値が上がったので即治療をという医者と違って、担当の医者は色々考えてくれているようです。医者の指示に従う他はないでしょう。

MOTOGENさん
文書というのは書き始めるとすらすらと次々言葉が頭の中に湧いてきますが、そうでない時は全く書けなくなります。家に誰もいないときは、静かに読んだり書いたり出来ますが、家に家族がいれば一日中部屋に閉じこもっていたら体調でも悪いのではないかと心配されるので、一緒に映画でも付き合うことになるし、主夫としては昼飯の用意もしなければならなくて、色々忙しい思いをすることになります。確かにGWとは無関係な生活には違いないのですが、別の意味で影響を受ける事になるのです。

追伸

母が 突発的に行きたくなった オーストラリア旅行の件
今回は 旅行会社のほうでt「中止」と決まったそうです。
残念だけど 安心でした
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yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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