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神津島旅行・温泉保養センター

5月10日(日)
神津島に着いた船は、通常神津島港に停泊するが、南西の風が強く波が荒い時は、裏側の多幸湾の三浦漁港を利用する。この日も船は多幸湾側に接岸した。民宿には、3週間位前に予約して以降一切連絡をしていなかったので迎えに来ているかどうか心配だったがちゃんと来ていた。

神う005_convert_20090514185923 多幸湾

民宿は沢尻湾に面しており、他に宿泊施設はないので、静かだそうだ。おまけに時期はずれだから泊り客はいないだろう。神津島港からだと歩いて30分弱だが、多幸湾からだと2時間程かかり山越えをしなくてはならず、とても歩いて行くという距離ではない。

多幸湾には桟橋から長い白浜が続き、多幸湾海水浴場があり、山を少し登ると、都立多幸湾公園がありファミリーキャンプ場もある。キャンプ場は、炊事場やテント場など整備され使いやすそうだ。

多幸湾から車は山道を登っていく。丁度、大島つつじが満開で道の両側が何百メートルかに渡ってつつじが植えられ鮮やかな赤の帯を道の両側に配しているようだった。つつじ沿道といわれている。神津本道という広い道を進む。離島振興策の一環なのだろうか、広くしっかりと舗装されたなかなかいい道だ。

道は山を越え島の反対側に着く。前浜海水浴場の広い白砂の浜が目の前に広がる。神津島港が隣接している。そのまま海岸線を10分位進むと沢尻湾に着く。民宿は湾に面している。湾は海水浴場になっていて、キャンプ場もある。トイレや炊事場も新しい。夏はかなり込むらしいが、連休明けで誰もいない。

神う116_convert_20090514192122 沢尻湾

民宿の隣にリゾートマンションか長期滞在型会員制ホテルかわからないが、6、7階建ての大きな建物が、廃墟になっている。10年位前に開業したが、人が集まらなかったのか1年ちょっとで営業を止め、その後会社は倒産したらしい。入口には管財人の弁護士名が書かれていた。以前ある業者がその建物を1000万円で購入して、内装を始めたが海に面しているということもあって、痛みがひどく、塩害でパイプ関係が使い物にならず内装を諦めたという経過もある。その後誰も手を付けず朽ちるに任せている。もったいない話だ。

神う124_convert_20090514190107 廃墟のリゾートマンション

民宿に着いたが、ここでは昼食は出来ないので、近くの神津島温泉保養センターに行くことにした。海に面して露天風呂があるという。歩いて10分位で温泉に着いた。途中特別擁護老人ホームがあり、何十人も順番待ちをしているほど混んでいるという話だ。保養センターで昼食をとり、温泉に入る。露天風呂は水着着用だ。展望露天風呂というのがすごい。階段を上がった岩の上に東屋風の建物がありそこに温泉が湧いている。そこからは海が一望できる。

神う121_convert_20090514190503 温泉保養センター
 上の東屋風の建物が展望露天風呂

温泉から戻って、船ではあまり寝られなかったので昼寝をしてそれで一日が終わってしまった。民宿の料理は魚介類が満載という島の料理だ。刺身も赤さばや赤いか、鯛、かんぱちが並べられている。焼き魚、煮魚と魚づくしだ。野菜は明日葉が名産らしい。天婦羅や吸い物、胡麻和えなどに使われている。

神う080_convert_20090516212807 沢尻湾に沈む夕日

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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