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神津島旅行・多幸湾

5月13日(水)
最後の日になった。12時55分のジェット船に乗ることになっている。午前中もう一度温泉にでも行ってゆっくりしようと思ったが、あいにく水曜日が定休日で駄目になった。

この日船は多幸湾から出るというので、それだったら、早めに出て神津島港まで送ってもらい、そこから森田遊歩道コースを、つつじ公園を経て、多幸湾まで歩いて行こうということにした。しかし民宿を出ようとした時に雨が降ってきた。雨の中を歩く気がしない。結局12時まで宿で時間を潰す以外にはない。

神う009_convert_20090515203049  多幸湾海水浴場

この間ずっと船は多幸湾を利用している。普通は南西の風が強く波が荒いときに多幸湾を利用するということだが、どうも波の状態ではないらしい。神津島港の護岸工事の影響でしばらく船は多幸湾を使うのではないかと思う。

12時には晴れてきた。12時の少し前に宿の人が多幸湾まで送ってくれた。多幸湾からの出航まで1時間近くあったので、周辺を散策することにした。港から5分ほど登ると多幸湾展望地に出る。そこからは、三浦漁港の全景が見渡せ、多幸浜の白砂の長い浜辺が一望できる。海は南の島の海のように透明でエメラルドグリーンがどこまでも続き、波もなく穏やかに太陽の光を反射している。

神う010_convert_20090515203157 都立多幸湾公園入口 

展望台に隣接して、都立多幸湾公園がある。この公園はファミリーキャンプ場が主要な設備で、公園の中央にあるサービスセンター内には、飲料水の自動販売機、個室シャワー、浴室、トイレ、洗面所が完備されているし、貸テントや炊事道具一式も借りられる。天上山にも行くにしても、多幸浜の海水浴場に行くにしても便利な立地条件にある。

ジェット船の出航時間が近づいてきた。ジェット船とはいわゆる水中翼船で、海水で船を空中に押し上げ、波の抵抗を受けない形で進めるので、高速が可能だということだ。時速80kmで走るという。東海汽船のものはジェットフォイル型だ。3台あって、それぞれカラフルな色彩で彩られている。船好きの漫画家の柳原良平さんのデザインだそうだ。

神う015_convert_20090515203230 ジェット船

船は大島でかなりの人を乗せほぼ満席になった。平日なのに混むものだなと思った。ジェット船は3時間半で竹芝桟橋に到着した。行きは12時間、帰りは3時間半だが、新幹線に乗っているのと同じで味気ない。船旅という感じがしないが平日はこの船しかない。16時45分着で、神津島への旅は終わった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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