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ベルケード第4サイクル4回目

2月22日(金)
10時に病院に着いた。いつものように最初に血液検査をやった。診察予約は11時だった。医者が血液検査の結果を見てベルケードをやれるかどうか判断するのだ。12時になっても呼び出しがなかった。いつもは予約時間前に声がかかった。

12時しばらく過ぎてから看護師が呼びに来た。担当のO医師が朝は出勤していたのだが熱が出て早退したので代わりの医師が診るということだった。

2月12日にO医師が医者も病気になるといった不吉な予言が実現してしまった感じだ。O医師は2005年11月24日に最初にこの病院に来た時に担当し、それ以降ずっと担当医師として面倒を見てもらっていた。

彼の発想法は、血液ガンという病気を人生最大時の深刻事項といって考えすぎるのでなく、人生の一つの出来事としてありのままさらりと受け止め受け入れていく、そういったように患者に対応し、そのことが患者にそれとない安心感を与えてきた。

O医師の代わり医師の診断で行われた。血小板は7.2でありその他のデーターも許容配意だったのでベルケードは予定通り、前回と同じ量投与することになった。

今日はかなり外来治療室(通院治療センター)が混んでいて、20ばかりあるベッドは一杯だった。点滴薬も、処方が遅かったこともあって、来るのに1時間以上かかった。点滴を始めたのが1時30分頃、終わったのが14時過ぎであった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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